日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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7歳

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21日へと日付が変わって、娘は7歳になりました。
おめでとう。


昨日は学校から帰ってきた娘とニコタマへいって
お誕生日イブ、というよりも、6歳さようなら会という感じで
彼女の好きなスコーンを食べに行ってきました。

お誕生日プレゼントも買って。




夜眠るときに

  6歳も楽しかった?

と聞くと

  うん!

と大きく頷いた娘だけれど

  6歳もいい子だったもんね。

と言うと首を振って私の胸にぎゅっと顔を埋めてしまった。

自分の意見を主張したり
わざと違うことを言ってみたり
素直にうんと言えなかったり
彼女も6歳らしい時期を過ごしてきたから
私にいっぱい叱られたこと
いっぱい泣いてきたことが
胸の真ん中にあるのかもしれない。


   でも、いっぱいいろんなことがんばったよね。
   6歳のゆあはいろんなことが出来るようになったのをママは知ってる。
   一生懸命がんばったでしょ?
   5歳のゆあよりも6歳のゆあの方がずっとすてきな人になったよ。


と言ったら、ほんの少しだけ考えた後
ちいさく うん と頷いた。

もっと自分のこと褒めてあげていいんだよ。
7歳も楽しみだね。






娘の小さな頃の姿を思い出す。
いろんな姿と表情を。

そこに重なるその瞬間の光や、香りや、自分の気持ちがあまりにも鮮明で
二度とそこに戻れないという当たり前のことが切なすぎて泣きたくなる。

きっと7歳になった娘の寝顔を見ながら
こんな風に思っているこの時間も
飲んでいるお茶やインセンスの香りやキャンドルの揺らめきとともに
切なく思い出す時が来るのだろう。

全ての瞬間がかけがえのないものだということを
私のところにやってきた娘が教えてくれた。




    ママを選んだ。

彼女が小さな頃に言ったこの言葉を忘れずに。
大切な預かりものの中に沢山の光を注いでいきたい。




娘に手紙を書いてから眠りにつきます。

  あなたが生まれたから私はママになりました。

という最初の言葉が浮かんでくる。
あとは思いつくまま。
いっぱいの愛を詰め込んで。


おやすみなさい。











by midori0524 | 2011-10-21 01:46 | 子供
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