日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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Adam et Rope' Biotop(ビオトープ)@白金
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久しぶりにお気に入りのショップへ。




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白金の街に溶け込むグリーンの建物。
アダム エ ロペの本店がこの場所にオープンしてから20年。
そして、今年「ビオトープ」をコンセプトに
新しい命が吹き込まれて再び魅力的な空間に。



「ビオトープ(biotop」は
ギリシア語からの造語で、bio(命) + topos(場所)。
そのままの意味だと生物生息空間だけれど、
最近は生物が住みやすいように環境を改変することを指すことも多い。

このアダム エ ロペのコンセプトも
「人間も含む生き物本来の生態系が保たれた空間」。

なんだかほっとすることば。




新しい空間に足を踏み入れるとふわっといい香りに包まれる。
一階には洋服以外に「サンタ・マリア・ノヴェッラ」や
「トリロジー」などのナチュラルコスメが並んでいて
奥の方にはボタニカルショップの空間も。

一瞬にして慌ただしい日常からエスケープ。
時間の流れが変わってゆくのが心地よい。







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そして、中庭にあったクスノキにはツリーハウス!



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この場所の新しいシンボルになるこのツリーハウスは星のかたちをしていて
どこを切り取っても絵になるスペシャルな空間。
ツリーハウスクリエイターの小林崇さんが手がけたそう。
さすが。




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むき出しの階段を一歩一歩登ってゆくと
自分の中の無邪気な子供の心が喜んでいくみたいに
どきどきとときめいてくる。



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3階にはバワリーの山本宇一さんらが手がけたカフェ&レストラン。
高い天井にゆったりとしたソファや暖炉、そして眩しい光があふれるテラス。
どこかのリゾートにやってきたような空間は
そんなに混んでもいないし
そこにいる人たちの空気もなんとなくのんびり穏やか。

ランチでいただいたアジア風のチキンライスもとても美味しくて
お友達とまた来たいなあと思わせてくれる場所。



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2階のショップではお目当てのコートも手に入れて。








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アダム エ ロペのショップ自体はあちこちのデパートなどに入っているので
週に一度はどこかのショップを覗いているけれど
この白金の本店に来たのはものすごく久しぶりのこと。
多分、一番よく来ていたのは10年くらい前だと思う。

久しぶりに足を運んで思うのは
そのブランドの中に流れている大切な想いや
積み重ねて来た時間という見えないストーリーを
プロダクトとともに感じるすばらしさ。

最近はネットでのお買い物もお手軽で利用することが増えたけれど
やっぱり五感でふれる豊かさにはかなわないと思うのでした。



●Adam et Rope' Biotop http://biotop.adametrope.com/











by midori0524 | 2010-11-04 06:04 | 外ごはん
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