日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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夜ごはん*レンコンそぼろ
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今夜はレンコンそぼろごはん。
玄米の色と同じなのだけれど乗っています。笑

レンコン、鶏ひき肉、タマネギ、ショウガを少し塩を振ってごま油で炒める。
お酒、みりん、醤油、お砂糖を加える。
仕上げにオイスターソースを少ーしだけたらり。
松の実とか入れてもおいしい。

付け合わせは、小松菜の塩炒めとトマト&きゅうり&ミョウガの和風サルサ。

混ぜ混ぜしながらいただきます。


 ・レンコンそぼろごはん
 ・空豆とエビのかき揚げ
 ・人参の白和え
 ・茹でトウモロコシ
 ・お味噌汁






by midori0524 | 2011-05-31 17:51 | 夜ごはん
思い出メモ*しっかりと根付くこと
「しっかりと根付くこと」 2007年05月08日


9日間のおやすみは沢山の自然に触れる。

車の窓を大きく開けて
風に含まれるいろいろな香りや光や色の粒を
自分自身の身体よりもひとまわり大きななにかで
受け止めていく。

幸せな気持ちが同時に溢れる。



どこまでも続く鯉のぼりが空を彩る川

久しぶりに訪れた高尾山

多摩御陵の杉並木は銀色の光を放つ

恩方にある小さな夕焼け小焼けの里

ひいおじいちゃんの家が近い茨城の海

主人の実家の小さな畑ではイチゴをつまむ


どの場所でも沢山の笑顔が重なり合う。


私たちの両親や主人のおじいちゃんが
小さな娘にやさしい眼差しと
小さくてとても大事なことを沢山与えてくれる。



この季節の葉っぱの色がきらきらしてることとか
道ばたでこっそり微笑む小さな花の名前とか
葉っぱの舟や花を川に流すおもしろさとか
ひたすら鳥の鳴き声を真似するとか



なあんにもない自然の中で
しっかりと向き合ってくれること。


それが何よりもうれしくてたのしくて。

はじけそうな娘の笑顔。



あぁ、私と同じだ と思った。

私もこんな風に遊んでもらった。

こんな風に見つめられていた。

そして、とても楽しかった。



愛してもらう、ってこういうことだ。





沢山のおもちゃを買ってもらったり
流行のテーマパークに
連れて行ってもらったりするよりも
心の奥の一番温かいところに
いつまでも変わらず
しっかりと根付くのは
こういうことなのだろう。



自分の善良な部分が
こういう家族の愛情の中で
ゆっくりと育まれたことを
はっきりと感じる。



ありがとう。


そして、私も娘やこれからの世界に
絶対的ななにかを残せるのだろうか。


周りの大人から受け取ったものを
きちんとバトンタッチできるのだろうか。


やっぱり子供は親の鏡だ。

そんな事を想う休み明けの夜。




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by midori0524 | 2011-05-31 15:59 | 子供
思い出メモ*2歳と6ヶ月
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「2歳と6ヶ月」2007年04月16日


先週から体調を崩し
ついでに嘔吐下痢にも
かかってしまった娘。

ほとんど食事を取らなくなってから今日で5日目。



お腹はぺったんこ。

気持ちもぺったんこみたいで
頑張ろうね、と声をかけると

「・・・頑張らない」

ですって。


そうか、そうかとぎゅっと抱きしめると

「もう 調子悪いの いやなの」

って。



身体の調子の悪さもそうだけれど
それ以上に心もしんどい。

だから、あれもこれも嫌だと泣いたり
ママはあっちにいっていてといったり
でも、抱っこしてほしかったり。


小さいからだとこころの中で
たくさん抱えていることが
私の中にも一気に流れてきて

ゆらゆらとまあるくひとつになりながら

私も一緒に小さく泣いて
そして、切ないくらいに
あたたかい気持ちになった。





今週末、娘は2歳半になる。

2歳は自我が芽生え始めてとても大変な時期だという。

確かにそう。

でも、同時にこんなにも面白い時期も
ないんじゃないかなぁというくらい
毎日の心の成長が楽しくて仕方がない。


大変だと感じるのは
自分の心の小ささや幼さが
あらわになるからだと
私自身は感じている。

子供はただ純粋に世界を広げ
大きくなっているだけ。

単純な「食う寝る遊ぶ」ではなくなり
そこに沢山の心が宿ってくる。

興味津々の子供の気持ちを
汲むことが出来なかったり
自分でやりたい気持ちに対して
ただ、待つ、ということが出来なかったり
自分の都合通りにいかないことに腹を立てたり。

しつけることと受けいれることの
見えないラインにとまどったり。

大変なのは親の心の成長が
子供の心の成長に追いつかないからかもしれない。

いやだいやだなのは親なのかもしれない。





この時期はなんでも逆のことをしてみたい。
でも、話したこと
見せてきたことは全て
心の奥にしっかりと根付いている。

それがきちんと表現できるまでに
最初は1ヶ月かかり
それが一週間になり
数時間になり
その場ですんなり受け入れられるようになる。


娘は少し前にひとつの大きな山を迎えたようで
いろんなことがとても楽になった。



「この時期にどれだけ親がきちんと向き合うが大事」

といった先生の言葉をすでに懐かしく想ったりもする。




●2歳半の成長メモ●

*身の回り編*

・着替えは、上下共に自分でする。
 小さなボタンは出来ないことがあるが
 まずは自分でやってみる。
 できないと「ちょっと固くてゆあちゃんには無理」という。
 後ろ前はかなり適当の様子。

・おはしは使いたい、という時だけ用意する。
 見よう見まねで上手に使えるようになっている。


・お菓子の袋とか自分で開けられる様になった。
 はじめてみるものは必ず
 「どう開けるの?」と聞いてくる。

・お片づけ。
 声をかけないとまだ出来ないけれど
 あまり嫌がらずするようになった。

・ゴミを捨てるときに
 「これは燃えるゴミ?燃えないゴミ?」と
 聞くようになった。
 意味はわかっていないけれど。


・トイレトレーニングはまだ。
 本人のさぁ、やろう!という気持ちを待っている。
 そろそろどう?とたまに聞くと
 「まだ、おむつでいいの。もうちょっと。」と言う。
 でも、おしっこもうんちも、出た直後に教えてくれる。

・5~6時起床。起床は相変わらず早く、目覚めもよい。
 起きたらすぐに
 「朝だよー。おやつ食べたい!」と叫ぶ。
 あまりにも早く起きたときに私がもう少し寝よう、というと
 「ここにはおばけがいるよ。あっちに行こう。」と言う。

・寝付きもよい。
 ベッドに入って、3分で寝てしまう。


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*遊び編*

・一番好きな遊びは、はさみを使って折り紙を切り
 のりでぺたぺた貼ること。
 プラスティックのはさみからふつうのはさみを
 使わせてもらえるようになってうれしそう。

・絵はよく描いているけれど
 きちんとかたちになったものはたまにしかかかない。
 でも、特徴を掴んで上手に描けると
 自分でもうれしらしく、なんども見て、見てという。
 意外にうまく出来ないことを恥ずかしがる。
 顔を描こうとして最初の○がうまくかけないと
 「おばけになっちゃった」としょんぼりしてやめてしまう。

  

・テレビは私と一緒によく見る。
 ニュース、ドラマ、バラエティ。
 見ながら、いろんなことを説明してあげると
 わからないだろうなぁということも
 実はしっかりと理解しているので
 あとで私がびっくりしてしまう。

 少し前のこと。
 新しいエコバッグを持っていると
 「それなぁに?」というので
 「エコバッグだよ。地球にやさしいバッグなの。」と話すと
 「地球は大事にしなくちゃいけないんだよ!」といわれた。

 どうしてそんなことを言うのかなぁと考えてみると
 少し前にテレビのドキュメント番組で
 氷が溶けてしまいペンギンが土の上で生活をしているシーンを
 一緒にみたことがあった。
 おそらく、その時に、地球を大事にしないと、という
 話をしたのだと思う。

・数字はだいぶ覚えてきた。
 今は、時計の見方に興味があり
 「いま何時でしょう?って言って!」と急にせがまれたりする。


*きもち編*

・保育園で自分が一番小さいクラスだったのに
 そうでなくなったことが少し寂しいらしい。
 私にべったりと甘えたがることも多くなった。


・色々な場面で自然に「ありがとう」といえる様になってきた。
 とてもうれしい。

・私の体調が悪いときにとてもやさしい言葉をかけてくれる。
 「すぐによくなるよ。」
 「ゆあちゃんが一緒にいるから大丈夫よ。」
 「お手洗いに連れて行ってあげようか?」
 「おなかくるくるして、背中とんとんしてあげるね。」

・おかしを沢山食べると禿げるという話を信じている。

・実はじぃのお母さんはゆあちゃんなんだよ、という話をしたら
 衝撃的事実を知ってしまった!という顔をしていた。
 「じぃが赤ちゃんの時に、ゆあちゃんがおっぱいあげて
 おむつも替えてたんだけど覚えてないの?」と聞いたら
 「・・・覚えてない」といっていたが(そりゃそうだ)
 今ではすっかりじぃのお母さんは自分だと思いこんでいる。

・順番、を理解し、我慢できるようになった。
 「いま、○○しているから、ちょっと待ってね」と
 私の口調そっくりにいうことも多い。

・お風呂でくまの人形に名前をつけてみよう!と提案してみた。
 「えーっと、えーっと」と暫く考えたあと
 「・・・出来ない」というので
 「大丈夫。出来るよ!なんでもいいよ!」というと
 「・・・・・うし(牛)」と初めての名付けに成功。




 


 

by midori0524 | 2011-05-31 15:42 | 子供
思い出メモ*お別れをする

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「お別れをする」 2007年04月10日


4月から、娘は2歳児クラスになった。

一年前のどたばたした準備はさほどなく
新しく用意しなくてはいけなかったのは
小さな連絡ノートだけ。

少し前に手に入れ、眺めて満足していた
雅姫さんとホビーラホビーレのコラボの
リボンとボタンのパーツセットを開く。


リネンの生地を貼り付け
花柄のリボンとレースをぐるり。

表にはリバティプリントのボタン。
裏にはハリネズミのワンポイント。


少し物足りないかしら、と思ったら
娘がかわいい、かわいいと言ってくれた。

それだけで、満足。



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あとは、通園バッグを新しいものに。

シンプルなものを探したけれど
子供用というカテゴリーで
シンプルでいいなぁと言うものは
びっくりするくらいに見つからない。

仕方がないので、二子玉に入っている
マリメッコの子供用リュックに。

これぞマリメッコ!という花柄は
どうなんだろうと思いつつ
こちらも娘は大喜びで
しばらくは眠るときに背負っていたほど。


背負っている姿をみると
地味ーなアースカラーを
着せられている娘なので
リュックが派手でもいいかな、とも思う。


 *

1年間、お世話になった先生がひとり
この4月で児童館へ異動になった。


異動のことが発表になった日に

「先生はもうすぐいなくなっちゃうんだよ。さみしいね。」

と話をすると

「さみしくないもん。」

と答えた娘。


「もう、一緒に手を繋いでお散歩にいけなくなるし
 お膝に座って絵本も読めなくなるんだよ。」

と話すと

「いやだもん!!」

と泣きそうになった。




毎日、友達や先生と別れて家に帰り
また、次の日にはおはようと顔を合わせる。

そんなお別れとは違う
ずっと会えなくなるお別れを
彼女はまだ知らない。

そういうお別れと一緒に
胸の奥がぎゅっとなる感覚も
もちろん知らないのだろう。

いくら説明しても経験していないことは
わからないだろうし
そもそも、わかる必要もないのかもしれない。

でも、毎日、その先生としっかりと遊ぶように
沢山ありがとうというようにと話をした。



そして、最後の日。


先生との本当に最後のお別れのとき。

先生がこの数日、娘が「一緒に遊ぼう」と
沢山声をかけてくれて
何か感じているのかなぁと
思ったと話をしてくれた。



私は1歳から2歳というとても手のかかる
そして、心も体も大きく成長する大事な時期に
ずっと見てただいたことを心から感謝し
娘は最後に、抱っこして、と先生に言った。



自転車で家に向かうとき

「さみしいね」

と前をまっすぐ見ながら
淡々とした口調で娘が言った。



彼女はもうひとつのお別れを
しっかりと胸の奥から感じていたと思う。








by midori0524 | 2011-05-31 15:35 | 子供
夜ごはん
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 ・豆腐ハンバーグ
 ・ジャガイモのローズマリー焼き
 ・茹でトウモロコシ
 ・オクラ納豆
 ・押し麦入り和風ミネストローネ
 ・ごはん



さっぱりふんわりの豆腐ハンバーグ。
やさしい照り焼き風味のたれにたっぷりの大根おろしを添えて。


<材料>
・木綿豆腐
・鶏ひき肉
・にんじん
・タマネギ
・長ネギ
・しょうが
・塩
・卵黄
・小麦粉
・薄口醤油

・酒
・みりん
・砂糖 
・しょうゆ
・しょうが
・コーンスターチ


・大根おろし、青しそ






by midori0524 | 2011-05-30 21:33 | 夜ごはん
おやすみなさい
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あっという間にこんな時間。

さっき、湯船の中で深い呼吸とともに
自分の輪郭をとかし月の本を読んでいた。

  月の位相とは、月 太陽 地球という三者が織りなす神秘の舞踏のようなもの

とても美しいリズムの中で生きている私たち。
それだけで幸せな気持ちになる。



おやすみなさい。
いい夢を。







by midori0524 | 2011-05-29 02:08 | 星と月
子供のシンクロ
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夕方、ものすごく眠くて眠くて。
ソファでうたた寝。

気づけば毛布がかけてあって
口にチョコをほおりこまれて目を覚ます。

至福。笑




この新宿高野のフルーツチョコレート。
ちっちゃいいろんなフルーツの味のチョコレートの詰め合わせ。

ピアノの先生が今日のレッスンのときにもってきてくれたもの。

この前、娘があれ食べたい、とデパ地下でつぶやいたのを
私が聞こえないふりしてスルーしたのだけれど
ちゃんと彼女の手元にやってきた。

娘は食べ物のシンクロがとても多い。

大概、ママあれいいなー、と言ったのに
私に却下された食べ物が
その後行ったおうちで出てきたり
誰かにプレゼントされたり。

子供は引き寄せるものまでかわいいのだ。





by midori0524 | 2011-05-28 01:18 | 子供
夜ごはん
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おいしいトマトの見分け方。

先端から放射線状に伸びる白いライン、スターマークが
甘くておいしいトマトの証拠。

スターマークが長いほどぎゅっとおいしさが詰まっているそうで
この日のトマトは糖度が8度以上のフルーツトマト。

冷蔵庫でよく冷やして、食べる少し前に一口大にカットしたら
塩を振ってしばし置く。

このシンプルな食べ方が一番おいしさを引き立てる。





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昨日の夜ごはん。

 ・冷やし中華 冷蔵庫残り野菜をいろいろ乗せて、天かすをぱらり。
 ・豚の角煮、ゆでほうれん草
 ・冷やしトマト




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今日の夜ごはん。

 ・サーモンのソテー 野菜甘酢あんかけ
 ・かぼちゃの含め煮
 ・ブロッコリーのごま和え
 ・ひじきごはん
 ・お味噌汁


今日の甘酢あんかけは、千切り野菜をごま油で炒めたら
ざっくり同比率のリンゴ酢、はちみつ、お醤油、お水に中華だしを少々。
片栗粉でとろみをつけて。







by midori0524 | 2011-05-27 00:15 | 夜ごはん
梅雨入り前に冷蔵庫掃除*LOVE BODY LOVE EARTH
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  今週のLOVE BODY LOVE EARTHは冷蔵庫掃除のお話。
  常に食べ物が入っている冷蔵庫は
  特に梅雨の時期はカビや雑菌が増えやすい場所。
  今がお掃除におすすめのタイミングです。
  



  *梅雨入り前に冷蔵庫掃除*
  http://slowlife.lble.jp/article/15963379.html



  *twitter*
  http://twitter.com/lble_staff


   ※今月のプレゼントはパン焼き器ですよーーーー。







 










by midori0524 | 2011-05-25 01:53 | LBLE
夜ごはん*花切り大根
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朝一番に夜ごはんの下ごしらえを少し。

ほうれん草とブロッコリーを茹でて
切り干し大根をことこと煮る。



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細長い普通の切り干し大根もいいけれど
輪切りの花切り大根もうまみがぎゅーっとなってとてもおいしい。


最近、内部被爆のことを考えて避けるべき食べ物にフォーカスしがちだったけれど
一方免疫力を高めたり、体のバランスを整える食事や生活も改めて考えたいと思う。

やっぱり日本人が昔から食べていたようなものがいいみたい。




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夜ごはん。

・豚肉の酢入り生姜焼き
・茹でほうれん草
・花切り大根の含め煮
・きゅうり、ミョウガ、大葉、シラスの和え物
・大学芋
・けんちん汁
・納豆
・ごはん











by midori0524 | 2011-05-23 22:15 | 夜ごはん