日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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メモ*傷つけるとき

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読んだ本の覚え書き。

  
  人を何らかの形で傷つけることは

  実は、必ず自分を傷つけているのです。

  どんなに平静を装っても

  傷は自分にも刻まれているのです。



肉体的な暴力で傷つけあうことは
滅多にあることではないけれど

言葉で相手を傷つけたり
自分の心の中に湧いてくる嫉妬や怒りの感情は
意外と日常生活の中に潜んでいる。


よく耳にするのは
子供を叱りながら、それが、怒るになり
どんどんいらいらして
やがて悲しさでいっぱいになる気持ち。

よく目にするのは
誰かの悪口を言っているひとの顔が
どんどん美しさを失い
やがてみせる寂しそうな顔。

それは、見ないようにしていた
自分自身の中にある愛せないなにかを
ふと見つめてしまった戸惑いのようにも見える。




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誰かを傷つけても
平和はやってこない。

自分が傷つくことは
本当の心が望んでいることじゃない。


平和な心が欲しければ
クリーンなものを持つしかない。

今、この瞬間に。




そう、やっぱり答えは
外にではなく自分の中。
by midori0524 | 2010-01-28 21:57 | 本&映画&アート | Trackback
夕暮れ
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ふと空を見上げると さざ波みたいな雲が広がっている。
どこまでも どこまでも。


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空や雲だけでなくビルも見上げる人の顔も
シャンパンゴールドの光を放つ。

今日一日の幸せを吸い込んでいくかのように
ゴールドの色はこっくりとした深みを増してゆく。



   お願い このままで

あまりにも美しい風景と絶対的な幸せな気持ち。

すべてを包み込んでそのまま閉じ込めてしまいたい。




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ゴールドの空の中にオーロラ色に輝く雲を見つけた。


  大好きな人が みんな この空を見上げていますように
by midori0524 | 2010-01-27 21:51 | | Trackback | Comments(4)
夜ごはん*盆ざるとすり鉢
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マクロビオティックのスクールに通い始めてから
使うようになったのは盆ざる。

お野菜を茹でたあと
冷水にさらすことが当たり前だったけれど
マクロビではそのまま自然に冷ましてゆく。

そのときに使うのが、盆ざる。

ステンレス製のバットだと余熱が残って
火が通り過ぎてしまうのと
出来るだけ天然素材のものを使う方がいいらしい。


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でも、なによりも盆ざるとお野菜の組み合わせが
個人的にとてもかわいくてかわいくて。

白い湯気に包まれたお野菜が
盆ざるの上に並んでいる姿を眺めるだけで悶絶!笑

きっとこのかわいい!という気持ちも
いいエネルギーとなって
お料理の中に溶け込んでいくのだと思う。



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もうひとつはすり鉢。
胡麻をするのはもちろんのこと
いろんなソースを作ったり
お芋をつぶしたり
とても重要な道具のひとつ。

そして、するときの気持ちもとても大事なのだとか。

できるだけ、やさしい気持ちで。


我が家のすり鉢とすり粉木は
kohoroで買ったもの。

すり鉢は、今から約120年も前から日用雑器を作り続けてきた
山口県の堀越窯のもので
ずっしりと安定感が抜群で娘も使いやすい様子。


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山椒の木で作られたすり粉木は
木肌を活かした自然なかたちと
ほんのりとよい香りがするのもとてもいい。

そして、山椒はあたりが柔らかい割に
減りが少ないそうなので
ずっと我が家のキッチンで活躍してくれるでしょう。




*里芋とトウモロコシのサラダ*

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ゆでた里芋をすり鉢でつぶし


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ほぐした梅干しと醤油で味付けして


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とうもろこしとみょうがを混ぜ合わせたら出来上がり。


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今日はみょうががなかったのと
とうもろこしが旬ではないので
缶詰のコーンで代用。

里芋のねっとりた食感ととうもろこしのしゃきしゃき感。
梅干しの酸味にとうもろこしの甘み。

とても楽しい一品です。




夜ごはん

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・鮭の西京焼き
・里芋ととうもろこしのサラダ
・ニンジンとひじきの白和え
・芽キャベツの和え物
・麦納豆
・お味噌汁
・ごはん
by midori0524 | 2010-01-27 00:44 | 夜ごはん | Trackback | Comments(13)
おはよう
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孔雀の羽みたいな空。


おはよう。
by midori0524 | 2010-01-26 05:50 | | Trackback | Comments(0)
だいじなこと
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最近、自分が幼い頃のことをよく思う。

自分自身がどう、というよりも
両親がどんな風にしていたっけ、ということ。

ひとことでいうと
こんなに細かいことまで
いちいち声をかけたり
あれこれ口を出さなかったな、と思う。

それでも十分に大事なことは
ちゃんと姉にも私にも根付いている。

信頼しているからとか
そういう素敵なことでもなかったと思う。

単に両親の人としてのやさしさが
一緒に暮らす中で引き継がれているだけなのかもしれない。

そして、それで十分なのかもしれない。

そんなことをよく思う。


 どうして?
 なんで?
 じゃあ、どうすればいい?

小さな子供にやたらとロジカルに考えさせるのも
どうなのかなとも思う。

そういう考える力もとても大事。


でも、理由なんかないよーという
子供らしい子供の心もとっても大事。

ビジネスマンの研修じゃないんだから。







きっと子供の心の奥の美しい場所に残ってゆくのは
自分に向けて言われた言葉ではなく
見つめていた親自身の言動なのだと思う。

大人の物差しを子供にあてるのではなく
大人の物差しを子供に見せてあげること。

その方が、歪んだ心を作ることなく
ゆっくりとそしてしっかりとした
自分の軸が出来上がるように感じる。




私自身がきちんと暮らし、美しい想いを抱くこと。

まずは、そこに意識を。
by midori0524 | 2010-01-25 00:13 | 子供 | Trackback | Comments(2)
朝焼け
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小さな船がたどり着きそうな海辺にも見える。


朝焼けに空が染まるとき。
今ここにいるだけでいいと感じる瞬間。

おはよう。
by midori0524 | 2010-01-24 07:00 | | Trackback | Comments(0)
春の香りに誘われて*フランスLAMALI社バタフライガーランド
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春の香りに誘われて、やってきたのはラベンダー色のちょうちょたち。


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ゆらゆら ふわりふわり



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これはちょうちょのガーランド

フランスの雑貨ブランド、LAMALI社のもの。

ネパール特産の漉き紙を使ったガーランドは
ひとつひとつの質感や色合いやパターンがうっとりするほどきれいで
かわいいのに甘くなりすぎないバランスがちょうどいいのです。



窓を大きくあけると
ちょうちょたちが喜びます。

さあ、今日も一日心地よい風に吹かれましょう。
by midori0524 | 2010-01-23 05:05 | インテリア&お掃除 | Trackback | Comments(6)
その心配事は
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ここ数日、ふとしたとき心に浮かんできたのは
心配する、ということ。
心配しすぎる人のこと。

とりとめもなく
ぼんやりと
そんなことを考えていた。

すると昨日開いた本の中に
ダライ・ラマの言葉。


  解決できることは心配する必要がない。
  解決できないことは心配しても無駄である。




解決できないことは心配しても無駄である は本当にそう。

解決できることは心配する必要がない は
つまり解決できることは心配するのではなく
次の一歩をどう進むのかという
具体的な解決方法を考えて、動けばいいだけのこと。

ただ不安がったり、愚痴ばかり口にしているのを聞いていると
うん、うん、その気持ちもよく分かる。
じゃあ、次、あなたはどうするの? と思う。

私自身にも、改めて。




すてきな言葉に出会えたことに感謝。
by midori0524 | 2010-01-23 05:00 | 本&映画&アート | Trackback | Comments(4)
四月の花器、一週間の花器*Tsé & Tsé Associées



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春の足音が聞こえてきた。

そうなると、もう、心はすっかり白く霞んだ春の風景の中に包まれて
ファッションもインテリアも春色に染めたくなる。



部屋の中をイメージする。

浮かぶビジョンは
やわらかい木漏れ日がドロップみたいに散らばって
小さな白い花とグリーンが広がる春の野原。

そんなデコレーションを。


なんて素敵なの!

いい香りのする風景に
心がうれしそうにジャンプする。


木漏れ日のドロップは沢山のガラスの器。

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こちらはTsé & Tsé Associéesの「四月の花器」

21個の試験管が繋がっていて
自由にかたちを変えることができる。

最初のガラスにはTsé & Tsé のかわいいマーク入り。

最後の試験管を外すと
最初の試験管とジョイントできるようになっていて
サークルにすることも。

とてもクリエイティブな花器。


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こちらも同じくTsé & Tsé のもので「一週間の花器」。

かたち、大きさの異なる7つの花器がワンセットに。

お水にミルクをぽとんと落としたような
ミルキーな色をしたガラスもかわいい。


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さて、どんな風にしましょうか。





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ちょん、ちょん、ちょん、ちょん。

ちっちゃなお花を感じるままに咲かせてゆく。
ここにはグリーン。
こっちにもお花。




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インディアンライトは鏡にかけていた部分をはずして、そのまま下に垂らそう。


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ガラスとお水の向こうに小さくて幻想的な世界が表れる。


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お次は一週間の花器。

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こちらも同じ花やグリーンを。

ひとつの花器にきれいな色のアネモネを飾っても
楽しさがぱーっと開いて素敵だと思う。


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これと一緒に飾りたかったのは、少し高さのある枝もの。

小手鞠と青文字を大きめの花器にさして。
この立体的なバランスが好み。


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もう少ししたら、きれいな春色をちりばめよう。





*おまけ*

夜はまた違う表情。
ゴールドの粉をちらちらさせながら妖精が隠れていそうじゃない?

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by midori0524 | 2010-01-21 22:22 | インテリア&お掃除 | Trackback | Comments(8)
春の風景を飾る
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窓を大きく開けたら
かすかな春の香りが部屋中に満ちてきた。

きらきらした春のかけらを拾い集めて部屋の片隅に。
by midori0524 | 2010-01-21 06:00 | インテリア&お掃除 | Trackback | Comments(2)