日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧
告白
e0140171_218052.jpg

今日はお友達のお誕生日パーティー。

14時からのはじまりなのだけれど
朝から、いえ、ずっと前からそわそわそわそわ。

午前中にお誕生日カードを用意して
プレゼントにぺったん。



e0140171_2184032.jpg

ひっくり返すとお目めくりくりのかわいいお友達のお顔。

おめでとう。



その後は、着てゆくお洋服選び。
あれこれ悩んだ結果


e0140171_219361.jpg

シルバーのきらきらがとてもきれいな
キャミソールワンピースに決定。



e0140171_2110781.jpg

半袖のパフスリーブに合わせて。



お家まで送り届けたら
ママたちは一度解散。

お迎えのときにみんなでティータイムです。






少し前のこと。

お風呂の中で

今日、一番楽しかったこと

今日、一番おいしかったもの

今日、一番うれしかったこと

というお決まりのお題について
あちらこちら話が飛びながらも
お互いにぎやかに報告。

一番おいしかったものが
お風呂のあとのデザートだと
未来についての報告があったり。


そんな話のあとの娘の話。


  みつばち組(去年のクラス)のときね
  先生に二回怒られたことがあるんだよ。

  そうなんだ。
  怒られちゃったのね。

  うん。
  ふざけて蹴っ飛ばしたの。
  どーん、どーんて。
  そうしたらね
  「ありんこ組(一番ちっちゃいクラス)に行きなさい!」
  て先生にいわれたの。


ごくごく普通に、むしろ楽しそうに話をしていた娘なのだけれど


  ゆあちゃんと●●君が怒られたの。


と口にしたとたん
わ〜〜〜〜〜〜んと大きな声を出して泣き出してしまった。

両方の手の甲を目に当てて
いままで溜まっていた何かを流しだすように
大きく大きく泣き続ける娘。



私は静かにぎゅっと抱っこし続ける。

涙がきれいに流れ出すように
彼女の中の想いが流れ出すようにと
背中に当てた手の平を
とんとんとゆっくりと動かして
あとは静かに黙って抱っこし続ける。



しばらくすると彼女の話の続きが始まった。

  ●●君じゃないの。
  ○○君なの。

なるほど。

どうやら、一緒に怒られたお友達はなにもしていなくて
一緒にふざけていたのは別のお友達だったらしい。
そして、そのことをちゃんと先生にいうことができなかったということを
小さな心のどこかで、ずっとずっと抱えていたらしい。


  ●●君はなにもしていなのに
  先生に怒られちゃったんだね。


  うん。


  ゆあは違うよって先生に言いたかったんだね。


  うん。


  ずっと気にしていたの?


  うん。


  そうか、そうか。
  きっと大丈夫だよ。
  ●●君ももう気にしていないよ。

  
  うん。


  でも、先生にママがお話しておこうか。
  蹴っ飛ばしたのは●●君じゃありませんでしたって。
  ずっとゆあはそれを先生に言おうと気になっていました。って。


  うん。
  ●●君にも言って。


  わかった。
  先生と●●君か●●君のママにちゃんとママがお話ししておくね。
  ●●君は悪くないです、ってね。

  
  ありがとう。


  ゆあはやさしい子だね。




一年も前の出来事を
ずっと心のどこかに抱えたいたことに
少し驚いたのだけれど
でも、そういうものなのかも知れないなぁとも思う。


どんなに些細な出来事でも
特に子供の頃の経験を通して生まれた想いは
いろんな形で心のどこかに
でもとても大事なところに残っていくのだと思う。

その中のグレーな色をした塊に対しては
それを取り出してみつめるということ
そして、大切な誰か、
もしくは自分自身の「大丈夫だよ」という言葉で
浄化してあげることが必要なのかもしれない。

それをしないでいると
ずっと大人になってもその小さな塊は
その人のいろいろなものの見方や考え方に
小さくて大きな影響を与えるのだと思う。


おそらくそれがインナーチャイルドというもので
どうしてもその塊に関する経験に似たパターンに対しては
幼い自分が顔を出し、幼い頃に造りだしたやり方で
対処しようとしてしまうのだという。

だから、なかなかうまくはいかないのだという。

繰り返してしまうパターン。
どうせ、こうなるとネガティブな想いが先立つパターン。

そういうものを癒すのは
大人になった明晰な自分自身なのかもしれない。

そんなことを娘の小さな告白から思うのでした。
by midori0524 | 2009-05-31 21:10 | 子供 | Trackback | Comments(3)
パパの顔
e0140171_22415056.jpg

近くのスーパーで飾られる父の日用の絵を描く。

わくわくした大きな瞳と
大きく笑ったパパの顔。


e0140171_22422825.jpg















なんだかパパと遊ぶときの
娘の笑顔に似ている気がします。




そういえば、「父の日」のことを娘は
「男の日」といっておりました。笑
by midori0524 | 2009-05-30 22:43 | 子供 | Trackback | Comments(6)
ちべたの京アイス*京都・西陣
e0140171_0471961.jpg

今夜のデザートはアイス。

先日京都に住むお友達から届いた、おいしいおいしいアイスです。


京あいす、と書かれたこのアイス。
京都の西陣のにある「ちべた」というお店のアイスです。

届いた包みを開けたとたん
娘と一緒ににんまり。

 抹茶 玄米茶 冷やしあめ トマト 清見オレンジ びわ

わくわくするラインナップ。
そのまま冷凍庫へ、なんてあり得ない!!


  味見する?

  もちろん!


e0140171_0482297.jpg

ちっちゃなスクープでころんころんとすくい取りガラスの器に。

うふふ。
なんだか、かわいい。

いただきまーす!

んんーーーーーー!!!

言葉にならないおいしさに
大きくなるのはお目々ばかり。

ラインナップを見るだけで
お店のこだわりが感じられたけれど
実際にそれぞれのアイスを口にして
その素材の活かし方や味覚へのこだわりを
しっかりと感じることができました。

どれも自然の味わいがぎゅっと詰まっていて
さっぱりとしているのに深い風味が広がり
そして、なんだかやさしい気持ちになるのです。

特に私が気に入ったのは玄米茶。

玄米のつぶつぶと香ばしい香り。
アイスというよりは少ししゃりっとした
アイスクリンみたいな食感は
食後のデザートにぴったりです。


京都らしい冷やしあめも美味!


娘は抹茶がお気に入り。

 京都の抹茶はおいしいんだよね。

なんて言葉を口にする。

きっと去年のGWに訪れた
京都でのどこかのひとコマで
耳にした言葉なのでしょう。笑



毎日、少しずつ食べていたら
あっという間になくなってしまいました。

HPを見てみると旬の素材を使った
季節限定のメニューが楽しそう。

お取り寄せの楽しみがまたひとつ増えたのでした。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kyotostyle/b5fec5d4a13.html

by midori0524 | 2009-05-30 00:49 | おやつと飲み物 | Trackback | Comments(2)
お花のマドレーヌ*はちみつバナナ味
お誕生日にお花をいただきました。

e0140171_12225611.jpg
























にっこりと微笑みたくなるレモンイエローのひまわりや



e0140171_12235429.jpg
























頬杖をついてそっと眺めていたくなる小さな小さなブーケ。



そして、もうひとつ。

姉からのお誕生日プレゼントも
すてきなすてきなお花でした。


e0140171_12245014.jpg
























お花のプチケーキの型です。


e0140171_12254212.jpg













バラの花の型をずっと欲しいと思っていたのだけれど
なんとこれは4種類のかわいいお花がずらり。

こんなすてきなものが届いたら
何か作らずにはいられません。


娘でも簡単にできるマドレーヌ作りといきましょう。
バナナとはちみつのマドレーヌです。


e0140171_12262722.jpge0140171_1229110.jpg













こうやって そこに気をつけて

声をかけてあげればそれなりに出来るのが4歳です。



オーブンから部屋中に甘くて香ばしい香りが広がって
さぁ、焼き上がりのようです。


e0140171_1230793.jpg
























ころん、ころん、ころん。
型からかわいいお花がこぼれ落ちました。

かわいいーーー。

娘も私も乙女心全開で、かわいい!かわいい!の大合唱。

  お菓子屋さんになる。

娘の将来の夢リストがまたひとつ追加されました。


e0140171_12314332.jpge0140171_1232552.jpg












e0140171_12322898.jpge0140171_12331111.jpg













バラの花びらの先っぽに生地がしっかりと入り込まなくて
ぽつぽつ穴が空いてしまったけれど
まずまずの出来上がりです。


たくさんのマドレーヌはお裾分けも楽しみのひとつ。


e0140171_12372769.jpg














こちらも娘がやってくれました。


  きれいなのを選んでね。

そういうと、娘のほっぺがぷくり。

  どうして、きれいなのがおうちじゃないの?


なるほど!
確かに、きれいなものを自分にと小さな娘が思うのは当然のこと。

  誰かにプレゼントをするときには
  出来るだけすてきなものを選んであげるの。
  ゆあがお友達にクッキーのプレゼントをもらったとするでしょう?
  割れちゃったり、こげちゃったクッキーと
  きれいに焼けたクッキーと
  どっちをもらったときがうれしい?


  ・・・きれいなの。


  そうだよね。
  自分がうれしいと思うことを人にしてあげるの。
  そうすると、自分も絶対にうれしくなるから。
  きれいなマドレーヌはまた焼けばいいでしょ。
  今度、また沢山作ろうね。


  うん、ゆあちゃんはまた作れるからいいね!


e0140171_12384011.jpg
























こっちの方がきれいかな。
これはちょっと焦げてるからパパにあげよう(!?)。

一生懸命きれいなマドレーヌを探して
小さな手を動かす娘。


こんな小さなやりとりの積み重ねで
子供の価値観は育まれていくのだなぁと
マドレーヌの甘い香りに包まれながら
やさしい気持ちになるのでした。
by midori0524 | 2009-05-26 05:18 | おやつと飲み物 | Trackback | Comments(12)
Birthday New Moon
e0140171_2340943.jpg

日曜日。

雷と大粒の雨が渦巻く空の上で
糸のようにほっそりとした月が消えゆく日。


36歳になりました。


おめでとう、と言われるよりも
ありがとう、と伝えたくなる。

そして、今の自分が一番豊かであると
しっかりと思うことが出来ています。

経験という財産を味わい
歳を重ねる喜びを噛みしめる。

そんな日を迎えることが
とても幸せだなぁと思うのです。




去年の誕生日の日記に書いた知人からのことば。

 35歳前後は、良い年齢です。
 いろんな意味で、今までとこれからを繋いでゆく時期だと思う。
 バラバラだったことがカタチになり、より成熟に向かってゆく。
 安易に手を抜かず、フェアにやってきたんだから
 すべてが糧になるはずです。
 これからが楽しみですね。


この一年を振り返って

あぁ、本当に

と改めてその言葉が染み渡る気がします。


この一年は
いろいろな人やいろいろな想いに
触れる機会が沢山やってきて

それを通して
自分自身の内側に
ぽとんぽとんと散らばっていた大事なものが
ひとつの輪郭をみせはじめました。


するとそこから、
大きな大きな絶対的な流れというものに
触れるようになっていき
どんなことがやってきても
あぁ、そういうことか
と迷いや不安が消えてゆくのでした。


うまく言えないけれど
外からインプットされてきた
今までの経験や知識や感情が
自分の中できちんと統合されて
私というぶれないものさしが
ずっしりと根を張りだした。

そんな気がします。




こうしよう!こうしたい!
という強い想いはないものの
いつもココロのどこかにあったこと。

**

 いけないと思ってるのだけれど
 そう簡単にはできないのです。

という何度も繰り返した言い訳には
もう十分!さようなら!


簡単にできるわけがないのです。

大変だからこそ
それを乗り越えたら何かが変わる。
でも、出来ないわけではない。


すてきな人は
自分が努力しているとか
こんなに大変な想いをしているとか
絶対に口にしないし態度にもみせない。

だから、表面的な状態ばかりを
いいなーと指をくわえながらうらやましがっていたけれど
やっぱり自分が蒔いた種しか刈ることができない。


自分の言動をなにも変えずに
自分の未来の状態を変えようとしていない?

でも、つい、だって と自分のことを正当化していない?





**


他人や環境に対するネガティブな感情や批判は
相手にダメージを与えるのではなく
自分自身を悲しく貧しくさせるだけだということ。

そんな情報やそういうものの見方が溢れる世の中だけれど
自分自身が発したものでしか
自分自身はネガティブな状態に包まれないということ。


ものごとを明晰にみよう。

すべては自分自身の中に。
必要なものはすべて自分の中に。






新月とともに迎えた新しい一年。

いらっしゃい。
楽しみにしています。
by midori0524 | 2009-05-25 23:40 | 星と月 | Trackback | Comments(7)
繋がり
e0140171_810197.jpg


ぐんぐんと広がってゆく空。
そんな空を眺めていたら自分のココロも広がって。


ココロと空は繋がっている。


だから、ちょっと深呼吸して
きれいな空を見上げたくなるのかもしれない。
by midori0524 | 2009-05-23 08:15 | | Trackback | Comments(0)
うさぎちゃんのサンドウィッチ&ウインナー*遠足のお弁当
e0140171_0383517.jpg


今日は娘の小さな遠足。

近くの公園への遠足のお知らせを
大きな笑顔と一緒に持ち帰ってきたのは少し前のこと。

先生に言われた持ち物、
特にお弁当についての話が
次から次へと飛び出してくる。

わくわくでふくれあがった彼女の姿がかわいくて
言葉はなんだかBGMみたいに耳にやさしく響いて
あぁ、お母さんていいものだな、って思うのでした。


さてさて、お弁当。

彼女は去年の秋に行った遠足のことをよーく覚えていて

  スプーンとフォークのにんじんと
  うさぎさんのおにぎりとブロッコリーとお肉。
  果物も入れてね。
  前のお弁当と同じがいいの。

同じでいいとは、ありがたや。と
基本的には同じもので、とお弁当を作ったのでした。



e0140171_0395512.jpg













絶対に外せないウインナー。
今回はうさぎちゃんにチャレンジ。
ネットでいろいろみたのだけれど
かわいいうさぎちゃんウインナーが見つからず 。

こんな感じに作ってみました。

ウインナーを厚さ1/3に縦にスライス。
真ん中に切れ目を入れます。
これがお耳に。

残りの2/3のウインナーがお顔とからだに。
頭の部分とお顔のあご(口?)の部分に切れ目を。

それぞれ炒めたら頭の切れ目にお耳を差し込んで。

お耳が大きくて取れてしまいそうだったので
かわいいピックを冠にみたててぷすり。

あとは、のりをカットした目と鼻を
マヨネーズでくっつけたら出来上がり!

どうでしょう。




さて、お次。
前回はおにぎりだったので今回はサンドウィッチに。

e0140171_0404144.jpg

娘のお弁当箱はリサとガスパール。
なので、それにあわせてリサちゃんが登場。

イチゴジャムの型抜きサンドウィッチに
チョコペンでお絵かきを。



e0140171_0412484.jpg

もうひとつは、ロールサンド。
きゅうり、ハム、チーズのシンプルなロールサンドには
おもてにかわいいデコレーションを。
リサちゃんの赤いマフラーはカニかまです。



e0140171_0414981.jpg

これは前回と同じ。
ミートボールにブロッコリー。
こうやって組み合わせると彩りもよく子供もぺろり。



e0140171_0423078.jpg

さぁ、出来上がりました。



e0140171_043521.jpg

私のお弁当も賑やかに。




e0140171_0442767.jpg













そして、娘の頭のお団子にも
ちっちゃなリサちゃんをつけてあげました。


いつもよりもずっしりと重いリュックサックを
うれしそうに大事そうに
小さな背中に背負って元気よく。

いってきまーす。



e0140171_0434845.jpg

お昼の時間。
かわいいリサちゃん、食べるのがもったいないなぁと
思っていたら娘も同じ気持ちでいたようです。



お友達や先生が、かわいい!と喜んでくれたこと
食べるのがもったいなくて少しずつ食べたこと。
でも、ぜーんぶきれいに食べたこと。

お迎えに行くとからっぽになったお弁当箱を開いて
たくさんのうれしい言葉を笑顔を見せてくれました。



  ママ、お料理上手だね。
  ゆあちゃん知ってたんだけど
  今日もそう思ったの。


自転車の後ろから、そんな言葉も受け取りました。

ありがとう
by midori0524 | 2009-05-22 00:46 | 子供のお弁当 | Trackback | Comments(12)
くもりぞら
e0140171_2131188.jpg

曇り空の日曜日。

窓の外の木は大きく手を振って
外は風が強いよーと教えてくれる。

でも、娘はそんなことは全く気にもせず
大丈夫、大丈夫、と公園へ行こうと言う。

私には、危険信号に見えるのだけれど
娘には、おいで!おいで!に見えるらしい。


e0140171_21313021.jpg

だーれもいない公園はさみしいのかと思ったら
いつもよりも土や木や空や空気やお花の声がよく聞こえて
いらっしゃーいとふわりいい香りで包みこんでくれるのです。



e0140171_21311235.jpg

私はここよ、というのです。


e0140171_21312043.jpg

裸足が気持ちいいよ、というのです。




e0140171_21314372.jpg

はじめて、ひとりで売店に行きました。
みんなが見てるから、大丈夫。って。



e0140171_21315564.jpg

虹色のシャボン玉は

e0140171_213267.jpg

お友達が受け止めてくれました。



e0140171_21321789.jpg

風が虹を運んでくれて

e0140171_21322572.jpg

虹のしっぽを掴まえても、掴まえられなくても、笑顔が降ってきて。



くもりぞらの公園の楽しさを
公園にいるみんなのことを
娘はちゃんと知っていたのだなぁと思うのでした。



帰り道。


e0140171_21331780.jpg

青空君もちょこっと顔を覗かせてご挨拶。
今度はぼくと遊ぼうね。

了解!
楽しみにしています。
by midori0524 | 2009-05-19 21:36 | | Trackback | Comments(0)
アイスキャンディー
e0140171_19251020.jpg

最近、我が家で活躍しているかわいいアイテム。

うさぎのアイスキャンディー型。



e0140171_19253790.jpg

パープル、ブルー、グリーン、ピンクの
4匹のうさぎちゃんがにっこり笑っています。


今日は何を入れようかな。


e0140171_1926040.jpge0140171_19261080.jpge0140171_19261953.jpg












おうちにあるのは、カルピス、オレンジジュース、ブドウジュース。
3つ目まではこれで決まり。
さて、あとひとつは?
4つ目のうさぎちゃんにはカルピス+オレンジジュースを入れてみよう。


e0140171_19265275.jpg

さぁ、出来た!

うさちゃんのお顔の部分がカップのようになっているので
溶け出したアイスはそこでキャッチしてくれるのもよいところ。



 ジュースなのに冷蔵庫に入れるとアイスになって
 アイスになるとなんだかうれしくていいね

うさぎちゃんの笑顔の横に
大きな笑顔がもうひとつ。

そうだね。


私は少し大人なアイスキャンディーを作ってみたい。

暑い夏のひんやりなお楽しみがひとつ増えました。
by midori0524 | 2009-05-18 19:27 | おやつと飲み物 | Trackback | Comments(13)
Full moon*いちにち
e0140171_1441854.jpg





























お花屋さんのあと向かったのは近くのカフェ。


e0140171_1454247.jpg




























大好きなレモンビール。
ミントの葉とレモンスライスが入っていて
ふんわりいい香りが体中に広がっていく。

そして、クリアな夢心地という不思議な感覚を連れてくる
まだ明るい夕暮れに飲むビールも大好き。




e0140171_148127.jpg




























ラグーパスタを食べながら
暑くなると冷たいビールがおいしくなるんだよね、という話をする。


e0140171_1491682.jpg




























あたたかいパンは冷たいお水につけるとおいしいんだよね、という娘。
食べてみて!と微妙な口当たりのパンを無理矢理食べさせられるのでした。
これは勘弁して!





今夜は満月。

満月の夜はたくさんのひとが満ちたエネルギーを感じながら
自分たちの住む地球の平和を祈りながらメディテーションをしている。




e0140171_1544414.jpg
















ぼんやりとした満ちた月を眺めながら
私も香りで地球を浄化するメディテーションに参加。

深い深い想いの中にぽとんと落ちるきれいな光のドロップを見る。




e0140171_154532.jpg
















メディテーションの後。
自分の心と体の感覚を確かめながら
ゆっくりと目を開いてゆく。

空を見上げるとクリアになった満月。

白い光がやさしく世界を包み込む。






大好きな季節のなんでもない一日。

そんな日がなによりも大切であるということを
しっかりと感じることに感謝したくなる。

そんな一日のおわりなのでした。
by midori0524 | 2009-05-10 01:52 | 星と月 | Trackback | Comments(4)