日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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TRUCKのフロアランプ
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探していたフロアーランプ。

TRUCKのこちらのものに決めました。


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最初はテレビボードを買ったショップの
このあたりのもので、と考えていたのだけれど
スタンドの部分のスチールが気になっていて
決めかねていたのです。

出来ればスタンドの部分も木のものがいいな、と。



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いろいろ見たのですが、こんな感じでちょっとごっつすぎたり
フレンチアンティークっぽい感じだったりと
少しイメージと違うものばかり。


どうしようかな、と思っていたときに
ちょうどテレビでTRUCKの特集が。

以前からここの家具もオーナーのご夫婦も大好きで
番組に釘付けになっていたら
ちらっ、ちらっとソファの隣にたまに映る
フロアランプに一目惚れ。

シンプルなフォルムにウォールナットのやさしい感じ。

もう、絶対にこれ!とすぐにHPでオーダーを。


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シェードも木で出来ていてそれもいいなぁと思うのだけれど
コットンでもいいなぁとお店の方に変更できるか確認中。

どちらになるでしょう。

また、楽しみがひとつ出来ました。
by midori0524 | 2009-02-25 01:19 | インテリア&お掃除 | Trackback | Comments(13)
おうちのデトックス
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あたたかい春の日差しが降り注いだこの週末。


遠くに出かけた〜い、という気持ちを抑えながら
近くの公園で我慢、我慢。

というのも、新しいテレビボードがやってくるから。



単純にテレビボードを入れ替えるだけではなくて
ちょいと家具の玉突きが。

リビングにあったCD&DVD棚が置けなくなるので
通称 恐怖の物置部屋に移動。

さらに、その物置部屋にある本棚とCDラックは
行き場所がなくなり処分へ。

必然的に本とCD、DVDを少し減らさないことには
どうにもこうにもならなそう、ということで
おうちのプチデトックスのはじまりはじまり。



まずは、CD&DVD。

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そんなに映画、音楽好きではないし
半分くらいは主人の仕事場に置いてあるとはいえ
取り出してみると500枚くらいのボリューム。

さぁ、要らないものはじゃんじゃんと・・・と
ひとつひとつ見てみるものの
どれも捨てるにはもったいない、というか
また聞きたい、観たいことがありそうと思ってしまう。

本も同じ。

他の小物よりも意外に処分が難しい。


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それでも、50冊くらいの本と30枚くらいのCD、DVDを
処分して、すこーしだけコンパクトに。


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主人の一人暮らし家具たち。
お疲れ様でした。


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リビングにあった棚はかわいそうだけれど物置部屋に。

この棚は、今はなきPFSの中目黒のショップで見つけたアメリカ中古家具。
確か、3〜4万という格安なお値段だったのだけれど
シンプルなかたちが気に入っていて
ずーっと連れて歩いてきたお気に入りの子。

食器棚になったり、本棚になったり、CD入れになったり。

今回はなんでも入れになりました。
ぎゅうぎゅう。頑張って!笑


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新しいテレビボードは TIME&STYLEで選んだ
少しマットなウォールナットの無垢材。

写真だと色合いや質感が上手く出ていませんが
温もりを感じる味わい深い雰囲気でほどよい存在感。


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引き出しのきれいなウェーブもお気に入りの部分。





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さぁ、お片付け開始。


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ここは娘のDVD入れ。
ちょうど二段に入るサイズです。


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よく聞くCDはここに。
それ以外はぎゅぎゅっと詰め込んで。

どうにか、無事に収まりました。

よかった〜。


あとは、サイドに少しスペースがあるので
シンプルなフロアライトを。

ショップの担当の方が今日見に来てくださったので
この部屋に合いそうなもののセレクトをお願いしておきました。

いつ届くかな。



新しい家具がやってきたこともうれしいけれど
要らないものを処分できたことの方がずっとずっと心地よい。

我が家にはまだまだ不要なものが潜んでいるなぁと
分かってはいるものの改めて反省。

今年はもう少し、おうちのデトックスを!
by midori0524 | 2009-02-15 21:57 | インテリア&お掃除 | Trackback | Comments(11)
アンティーク布柄がかわいいDebailleulのショコラ
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もうひとつの自分ショコラはデュバイヨルのシトロネット。

普段からおいしそうなものを見つけると
ついつい手が出てしまう大好きなオランジェット&シトロネット。

中でも、デュバイヨルのシトロネットは
そのパッケージのかわいさが大のお気に入り。

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フランス語で「私を包んで!」を意味するENROBEZ-MOI!シリーズ。

ヨーロッパに古くから伝わるオールド クロスの柄を
モチーフにしたプリントに包まれていて
その愛らしい姿に乙女心はわしづかみ。

きゃぁーーー。かわいい。


ちなみに、会社でお世話になっている男性陣へのショコラは
イエローとグレーの柄が渋かわいい「Finette(フィネット)」。



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かわいいパッケージを愛でながら
また一本、また一本と手を伸ばす至福の時間にうっとりなのでした。



http://www.kataoka.com/products/debailleul/valentine.html




*おまけ*

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娘にはリアルな動物チョコで有名なZOOLOGY。

ディクショナリーという図鑑のように
体重や身長が記されているセットを。

あまりのリアルさに食べるのがもったいない、という気持ちは
大人も子供も同じようで、
開いてはじっくり眺めて、うれしそうにまた閉じる。の繰り返し。

いつになったら、ぱくりといけるのでしょうか。
by midori0524 | 2009-02-15 01:00 | おやつと飲み物 | Trackback
ビストロ「dame‐Jeanne」*渋谷・神泉
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土曜日の夜。

おいしくて素敵な時間を過ごしたのは
神泉にある「dame‐Jeanne」。


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去年出来たばかりのこのお店。

でも、その佇まいはもう長い年月を積み重ね来たかのよう。


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アンティークのステンドグラスの扉を開くと
そこに広がる世界へと一気に引き込まれる。

わずかな照明とテーブルの燭台ゆらめくキャンドルの灯り。
必要最低限の明るさのなかに溶け込むアンティークの家具。

まるで時代と場所を越えて、
フランスの田舎家にやってきたような気分。


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ほぉーーっと、
うっとりたしたため息とともに席についいたあと
再び、甘美のため息がもれたのは
テーブルに並んだ食器とカラトリー。

これらは、オーナーシェフご夫妻が
フランスで過ごしていた時に少しずつ集めたものたち。

味わい深いあたたかさを輝きの中に
オーナーの愛おしい、という想いがにじみ出ている。

そして、この世界で再び息を吹き返している食器たちの喜びが
共鳴するように心に響き
食事に特別なエッセンスを落としてゆく。




さぁ、素敵な食器とおいしい食事を召し上がれ!


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かんぱーい。


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とろりとしたフレッシュガチョウのフォアグラのサラダから
卵色のカスタードの風味がやさしいガトーバスクまで。

特に印象的なのが鴨足のコンフィとカスレ。

黒胡椒のパンチの効いたぴりっとした味わいは
意外にも白ワインにしっくりとくる。



そして、もうひとつ。

素晴らしかったのが接客をしてくださるマダム。

ひとことでいえば心からの
あたたかいコミュニケーションの出来る人。

相手の知りたいこと望んでいることや
この場所と時間を味わっている気持ちに
きちんとピントを合わせて
細やかな説明やそれに寄り添うストーリーを
サーブしてくれるのが心地よい。

お店とお料理を愛していることが伝わる
このひとの笑顔を見に
また足を運びたいなぁとすら思わされる。


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気づけば、終電ぎりぎりの時間。

きゃー、急いで!!



最後は、シェフ、マダムがドアのところまで。
深く頭を下げて見送ってくださいました。

本当にすてきなお店に出会えたことをうれしく思う。



ごちそうさまでした。
また、来ます。


http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/newopen/20080801/91722/

by midori0524 | 2009-02-12 22:43 | 外ごはん | Trackback | Comments(0)
連れてくる
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             強い風が吹き抜ける日曜日。


          
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          強い風が連れてきたのはきれいな青い空。
by midori0524 | 2009-02-03 23:30 | | Trackback