日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<   2006年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧
離れていくための時間
e0140171_14133990.jpg

久しぶりにひんやりと
そして、からりとした空気の朝。

あぁーーーーーーーーーーーと
さわやかなCMごとく
両腕を開いて深呼吸。

気持ちがよい。

こんな日は朝からごはんもおいしい。
(雨でも熱帯夜明けでもおいしいけれど)



今日の朝ごはんは冷たいかぼちゃのスープと
PAULのシュクレ・レザン。

かぼちゃのスープは眠る前にふと飲みたくなり
さーっと作って冷蔵庫で冷やしておいた。

冷凍かぼちゃを使えば
お味噌汁を作るくらいの
お手軽な感じですぐに作れる。

チン  コトコト  ガー

しかも、とてもおいしい。


楽チンでおいしい=最高。



お掃除と洗濯を済ませたら
二子玉へお買い物へ出かける予定。

一昨日も行って、ラグやらマットなどの
小物をわんさか買ってきた。

今日は旦那の洋服を買うつもり。

どさくさに紛れて
自分のものも買ってもらおう。




昨日買った本、「News from Paradise」。
夜に少し開いて読んでみたら
読み進めるのがもったいないくらい
良さそうな雰囲気。

どのページにも心にずきんとくる
いいことば、シンクロすることばがあふれている。

ゆっくりと大切に読み進めよう。

この本は夜、娘の眠ったあとのゆっくりした時間に読もう。


昨日、すとんと腹に落ちてきた文章のひとつ。
子どもとしての自分と親としての自分。
両方の自分の姿に重なり合わせて切なくなる。


「子育ては、毎日がすこしずつ離れていくための時間なのです。
 いつかこの子は、毎日会えないところに行くだろうし、
 抱っこできない大きさになってしまう。
 今しかないのです。
 夫と共に人生でのすばらしいときをわかちあえるのは。
 そして、それをサポートしてくれるありがたい人々と
 大きな幸せを味わっていけるのは。」
by midori0524 | 2006-07-02 14:12 | 子供 | Trackback | Comments(2)