日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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カテゴリ:暮らし( 129 )
今日は
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おはよう。

 今日はあたたかくなります

と聞くだけでうれしくなるね。




by midori0524 | 2016-02-18 07:37 | 暮らし | Trackback
おすそ分け*5月
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週末は伸び伸びになっていた衣替えを。

長女の服がちょうどサイズアウトのタイミングで
今シーズンはもう着られないかな、
というワンピースが20着ほど出てきた。

小学生となるとワンピースに袖を通すのは
週末のお出かけのときくらい。

どれもまだまだきれいだし
どれも大切に選んだものだから
どれもかわいくて仕方がない。

そして一枚一枚手にするたびに
この服を着た娘の笑顔とともに
しばし過去へと心が飛んでいく。

長女の次は次女へ
となるところだけれど
我が家の姉妹は8歳違い。

何年もクローゼットにしまっておくよりも
大好きな友人のかわいい娘さんに
袖を通してもらい
風を通してもらったほうが
ずっと私もうれしいし
洋服たちもよろこんでくれる気がする。

この服はあの子に、こっちの服はあの子に。
いくつかの箱に幸せな気持ちをおすそ分け。


気に入ってもらえるとうれしいな。

by midori0524 | 2015-12-24 00:00 | 暮らし | Trackback
久しぶりに
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久しぶりにここにやってきたら
ずっと後回しになっていた
自分の心と向き合う時間を
きちんと持ちたいという気持ちになった。

どんどん流れてゆく時間の中に
ただただ
たゆたっているのも心地いいのだけれど
ぴしゃりと区切りをつけるのもいいものだ。

過ぎ去った出来事や
まだ起きていない未来へ
曖昧な想いを馳せるよりも
今、ここにある自分の気持ちを
しっかりと見つめたいと思うのが
近頃の自分の気持ちのようだ。

時系列バラバラだけれど
メモしておいたことも残しておこう。


ここに言葉を残すことをしなかった
半年くらいの間
成長しました!と言いたいところだけれど
まあ、たいした成長はなく。。。(笑)
ああなんて私は幼いのだろうと
辟易することも日々あるものです。

でも
嫌な気持ちになったときに
その嫌だと感じる周りのあれこれに
自分の本心が姿を変えている
ということがよくわかるようになりました。

だから
すぐに反応せずに
じっくりと自分の内側を見る。

そして
それを見つけることが
成長すること
幸せに生きることと
近しい気がします。

「わかってほしい」っという本心も
結構いろいろな人が持っている感情で
姿を変えて目の前に現れていることが
多いものだなあとも思います。
ふふふ。

そんな内側にあるものから
目をそらさずに
すくい上げてあげたら
本当に本当にきれいな光を放つと思う
今日この頃です。



by midori0524 | 2015-11-23 17:23 | 暮らし | Trackback
期待と希望
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長女のインフルエンザからはじまり
思いの外長くなったGWもおしまい。
早起きできるかな、と少し心配だったけれど
いつもよりも早めに目が覚めました。

 *

GW後半は私の実家へ
子供たちとお泊りに。

長女は父が大好きで大好きで
いまでも小さな頃と同じように
べったりと甘えて
父の近くで子犬みたいに
一日中ころころと転がっている。

朝も早起きの父と一緒に起きるので
遠くに聞こえる娘と父の話し声が
目覚ましになる実家の朝。

そして、目が覚めても
いつもみたいに
すぐには起き上がらず
もう一度目を閉じて
その賑やかな声に耳を澄ますのが
私のささやかな楽しみだ。

朝勉強をしているみたいで
父がすごいすごいと娘を褒めている。

多分、勉強が出来ても出来なくても
しているのが勉強ではなくても
父はすごいと心から絶賛する。

そこには期待ではなく希望しかなくて
そのあたたかい眼差しの先で
ただただ伸びやかに微笑む
娘の顔が目に浮かぶ。

子供とか家族とか近しい人に
つい小さな期待をどこかでしてしまって
その通りにならないと
勝手にがっかりしてしまったり
腹を立てたりしてしまうのだけれど
孫とおじいちゃんおばあちゃんの間には
そういうものがない。


子供が生まれたとき
その存在にただただ感謝して
心に満ちていたのは
「希望」そのものだった。

それがいつの間にか
「期待」という名のエゴへと姿を変えて
苦しさや悩みの種になっている。


期待は手放した方がいい。
よく耳にするし
実際にそうだと
自分自身で実感することも多い。

でも
日常のあれこれの中で
純粋な希望だけを持ち続けるのは
とても難しいこと。

やっぱり理想と現実というものがあって
その間にある壁を乗り越えていくのには
時間や経験が必要で
それが人生そのものだったりもするのだ。


だからこそ
小さな子供にとって
おじいちゃんおばあちゃんの存在は
本当にありがたいと心から思う。

いつまでも、とは言えないけれど
できるだけ長く元気な
両親でありますように。

いつもありがとう。

by midori0524 | 2015-05-07 05:15 | 暮らし | Trackback
真ん中に
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思考は横において
感覚だけで
目の前にあるものを
ただ受け止める。

言葉を持たない
小さな子供みたいに。

ほんのわずかな時間であっても
そんな瞬間が
自分の軸を
すっと真ん中に戻してくれる。

by midori0524 | 2015-04-24 17:28 | 暮らし | Trackback
くんくん

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おはよう。
朝からかわいい。







by midori0524 | 2014-10-31 10:10 | 暮らし | Trackback
いつもの
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学校のプールへ向かう長女を見送り
次女とスーパーへ行って
両手がちぎれそうな荷物と共に帰宅し
空いてる時間を見つけては
小さなおかずを作る。

主人の実家から戻って
いつもの毎日がはじまりました。

いろいろな場所へ連れて行ってもらったり
毎日のようにやってくる
親戚たちに遊んでもらったり
子供たちにとって
楽しい毎日だったのはもちろんのこと
心からのんびりとさせてもらった
私にとっても大切な夏休みになりました。

そして、いつの日か
自分の孫たちがやってきたときにも
こんな笑顔を見せてもらえるのかな、
笑顔にさせてあげられるのかな、
なんてこともふと思ったり。


今日の小さなおかずは
蒸し鶏のレモン風味春雨サラダ
夏野菜とソーセージのトマト煮
松山あげと小松菜の煮浸し。
あとは、鰤ごはんを作ります。



by midori0524 | 2014-08-18 15:16 | 暮らし | Trackback
パッションフルーツ
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キッチンから流れてくるいい香りに誘われて
3つ目のパッションフルーツに手を伸ばす。
それにしても熱帯の果物の香りは
プリミティブな感情に触れてくる。

by midori0524 | 2014-06-24 22:32 | 暮らし | Trackback
繰り返し
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あとひと口でなくなる白ワインと
レモンシロップから取り出したレモンを
グラスに入れてちびりちびり。

本を開いて少しだけ読み進める。

「涙をふかないのは、たくさん泣いた人である証だ。」

二回繰り返し読んだ部分。

さて、そろそろ娘が帰ってくる時間だ。

by midori0524 | 2014-06-24 18:24 | 暮らし | Trackback
おはよう
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拭き掃除を終えて
瑞々しいグリーンの香りのインセンスとともに
30分ほどの軽いヨガ。

 自分と向合う時間に感謝して

といつも先生がレッスンの終わりにいう言葉を思い出す。

いつでも自分の体に嘘をつかず
いつでも自分の感情に嘘をつかず
自分自身であることを楽しめますように。

by midori0524 | 2014-06-24 05:26 | 暮らし | Trackback