日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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カテゴリ:おやつと飲み物( 99 )
「A to Zでオイシク過ごそう」第四回目

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あっという間に4回目になった「A to Zでオイシク過ごそう」の会。
今回は P から T のおやつが登場。
どんなおやつと出会えるのかしら。わくわく。




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さあ、おしながきはこちら。



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P プリン


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Q キュアラメル(と発音します)


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R ロールケーキ


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S 生姜糖


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T タルト





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金森さんのうさぎさん。今日は本棚の前のちっちゃな椅子にちょこん。かわいい。
ちなみにMさんちの本棚も大好物。そそられるセレクト!


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今日のサーブはアルファベット順ではなくてMさんのチョイスにて。
さて、なにからでしょう?




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最初は R のロールケーキから。
やったー!


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こちらは祖師谷大蔵にある創業80年を越える老舗の洋菓子屋さん「コンディトライ・ニシキヤ」のロールケーキ。定番の生ロールの他に季節のフレーバーがあるそうで、今回は春らしい桜ロール。


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ホールケーキとかロールケーキを切り分けるのって見てる方もなんだかどきどきする。
息をひそめてナイフの動きに注目・・・ごくり。
無事に切り分けられた瞬間にはみんなで安堵の微笑みを浮かべたりして。笑
そんなことも含めて、こういう大きなケーキはみんなで食べるからこそおいしいものなのだなあとも思ったり。


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ほんのり桜色のクリームがくるっと巻かれた見た目にもかわいいロールケーキ。
キメが細かくしっかりとした弾力のある生地と桜の香りがふんわり広がるクリームを一緒に食べるとやってくるのはやさしい気持ちとにっこりの笑顔。
こういうおいしさっていいなあ。




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この箱も渋い!
一緒にいただいたノンカフェインのアールグレイとの相性もぴったり。






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お次は P のプリン。
Mさんが運んできた黄色いプリンと紫のクロスの組み合わせがすごく素敵でテンションがあがります。


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おいしそー!と思ったこちらは「Café Dubois」のかぼちゃプリン。
姉の作ったプリンでした。笑


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お店のデセールは姉担当。いくつかの定番メニューと季節ごとに変わるメニューがいくつかあるのですがプリンはその中でも大人気の定番メニュー。
でも、この日はオーガニックの黒糖とシナモンを使ったかぼちゃプリン。
こっくりとしたかぼちゃのプリンにほろ苦いカラメルとすっと溶けてゆく生クリーム。アクセントのシナモンまでのバランスが絶妙であっという間にぺろり。




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折り返しは T のタルト。
山形にある「おかしの平和堂」のタルト甚五右ヱ門です。


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このシンプルなタルト、最初からすごーーーく気になっていました。
白いフィリングはいったい何?って。


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このお店は地元の農家が代々育て続けてきた在来作物の伝承野菜を使ったお菓子も手がけていて、このタルトは里芋に似た甚五右エ門芋という伝承野菜とチーズを使ったタルトでした。


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里芋のもっちりとした食感を活かしたタルトは素朴で懐かしくてほっとする味。
しっかりとしたコクのある珈琲との組み合わせもばっちりで気をつけないとぱくぱく手が伸びてしまいそう。
洋菓子なのに和菓子っぽくもあります。



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キャラクターのくまちゃんもほんわかかわいくて、お店の大切にしていることがなんとなく伝わってくる感じ。このお店の他のお菓子も食べてみたいなあ。




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そして、 Q の・・・キュアラメル。えーっと本当はキャラメルです。笑
Qはなにかなーと考えたときにカトルカールかなと思っていたのですが、Mさんもカトルカールとかキッシュを思い浮かべたそう。
でも、どれもボリュームのあるものなので全体のバランスを考えてキャラメルをキュアラメルと巻き舌で発音することに。ふふふ、がちがちルールを守るよりもこういう遊び心を入れちゃうのもいい。


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というわけで「HENRI LE ROUX」のキャラメルが登場。
季節限定のフレーバー、タタン、カシス、オランジュ・ジャンジャンブルの3種からひとつを選んで。私はオレンジとジンジャーの豊かな風味がおいしいオランジュ・ジャンジャンブルをチョイス。
濃厚な香りと深い味わいは果実を食べているかのようなジューシーさも感じるほど。
一粒で大満足なおいしさは大人のおやつの証拠かも。




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最後は S 生姜糖。
これは高知産の生姜とお砂糖でできたもので、甘さと辛みのコントラストがクセになるおいしさ。


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この薄さもおいしさを引き立てていそう。


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そのまま齧ったり、紅茶に入れてみたり。
いろんな楽しみ方もうれしい。


娘はキャラメルと生姜糖が食べられなかったのだけれど、そういうものってやっぱり大人の味で、「ああ、こういうおいしさって大人になって知ったんだよなあ」と改めてそのおいしさを噛み締めたり、苦手が好きに変わった懐かしい記憶を思い出したり。
娘と一緒に楽しむことで「おいしい」に新しい色彩が添えられるような感覚がうれしかったりもして。





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最後はおいしい緑茶をいただいてお腹もココロもまん丸に。


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あー、おいしかった。







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今回娘がMさんに持っていったプレゼント。
「いつもありがとう」と書かれた封筒の中にはMさんの似顔絵。
赤ワインとガレットデロワと「わー、おいしそう!」という吹き出し付き。笑



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あと、うさぎのシマシマブローチも。
娘がこのうさぎがMさんに似てる、と選んだもの。
早速ストールにつけてくれました。似合ってる!






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そしてそして、お楽しみのおみやげはビスコッティ。


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次の日の朝、珈琲と一緒にいただきました。
アーモンドとキャラメルがたっぷりと入って、ざくっとした歯触りと噛み締めるほどに広がるおいしさに至福のため息。nonちゃん、おいしかったー。






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次回はいよいよ最終回。
娘にそのことを伝えたら

  え?終わっちゃったらどうなるの?

って。えっ!?笑



次回はひとつ多い6種類のおやつ。
最後の Z は最初から決まってるの、とMさんの不敵な笑いに期待大です。

最後だからお友達も誘って行きたいなあ。







by midori0524 | 2012-03-22 23:02 | おやつと飲み物 | Trackback
桜のスリジェ*ドミニクサブロン

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大好きなパンのひとつ、ドミニクサブロンのマロンブランシュ。
マロングラッセがこれでもか、というほどごろごろ入っていて、お店の前を通るとついつい何本も買ってしまって冷凍庫へストックしてしまう。

でも、春はこの子とちょっと浮気を。


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桜の花がちょこんとのった姿がかわいいスリジェ。
バゲット生地の中にはたっぷりの大納言と桜の葉。甘さと塩気の絶妙なバランスと春らしいいい香りにうっとり。おいしい。

でも、あまりにも頻繁に食べたので早くもちょっと飽きてきて、本命に戻るかさらに別の子へと移ってゆくが迷い中。
こちらは4月末までの販売。是非、お試しを。









by midori0524 | 2012-03-19 23:31 | おやつと飲み物 | Trackback
桃色 黄色 緑色

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今日のおやつは桃色、黄色、緑色の三色で。

甘酸っぱい苺とお餅とあんこの組み合わせが絶妙な苺大福だけれど娘はあんこが苦手。
ところが京嵯峨野の竹路庵の苺大福にはいろいろな餡があって、緑色のお餅には抹茶ミルク餡。これなら、小豆が苦手な娘にもぴったりだなあと手が伸びた。ちなみに黄色はミルク餡入り。



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おかきみたいなふっくらとした雛あられは豆富本舗の京あられ花千鳥。
さくふわっとした歯触りと、小さな雛あられよりも控えめな甘さがとてもおいしい。



桃の節句らしい色彩に溢れたおやつに囲まれたおいしい午後。





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娘が描いてくれた桃の花。
ヘタウマな感じがかわいい。










by midori0524 | 2012-03-02 23:25 | おやつと飲み物 | Trackback | Comments(8)
オリーブオイルでオレンジと黒豆のケーキ

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友人からおいしいオリーブオイルをいただいたので今日のおやつはずっと気になっていたオレンジケーキ。



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磯貝由恵さんの「オリーブオイルで大人のおやつ」に載っていたオレンジオリーブの薄焼きケーキを参考に、糖類をてん菜糖、リキュールをコニャックからオレンジキュラソー、粉類の配合も少し変えて。
そうそうブラックオリーブは黒豆に。オレンジと黒豆ってよく合う組み合わせだと思う。

オレンジのスライスがサイコロの5の目みたいにきれいにならんだビジュアルがすごくかわいくて、ずっと作りたかったこのケーキ。
でも、実際に並べてみたらうちのスクエアの型が小さくて、サイコロの5の目どころか輪切りのオレンジが横にふたつも並ばない。

さてさて、どうする?

そうだ!と表紙にあったパインケーキみたいにオレンジを半分にして、さらに真ん中を5ミリくらいずつカットして並べたら・・・ジャスト!




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仕上げにオレンジの香りのシロップでアンビベもしてしっとりとした仕上がりに。
おいしくできました。


丸いものがぽんぽんぽんと並んでいるのってかわいくてやさしくて好き。
今度は何を並べよう?







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いただいたのはムーラン・デュ・カランケのオリーブオイル。
こっくりとしたゴールドに輝くオイルはふっくらとした豊かな香りがふわり。
そのままパンにつけて食べてもおいしそう。









by midori0524 | 2012-03-01 22:09 | おやつと飲み物 | Trackback
卵白ひとつあまったら*ラングドシャ

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卵白ひとつと時間が30分余ったのでラングドシャを焼いた。



ラングドシャは「猫の舌」という意味の薄くてサクッと軽やかな歯ごたえのクッキーで、やっぱり猫の舌みたいに細長く絞り出したものがそれらしくていい。
でも、今日はおうちおやつバージョン。スプーンでぽとんぽとんと落とすだけ。

ラングドシャを見ると小さい頃にお姉ちゃんと一緒に作ったことを思い出す。
少し懐かしくてあたたかい気持ちになるお菓子。



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配合も作り方もとても簡単。
卵白:粉砂糖:小麦粉:バターを1:1:1:1、同じ分量で。
室温に戻したバターをクリーム状に混ぜて
粉砂糖を何回かに分けて入れてよく混ぜて
溶いた卵白も何回かに分けてその都度よく混ぜて
小麦粉を振るい入れて混ぜ合わせる。
真っ白い生地がとてもきれい。


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焼くと丸く広がるのでスプーンでぽとんと落としたらオッケー。
気をつけることはお隣さんとの間をあけることだけ。
180度で10分くらい。
端っこがこんがりときつね色になったら出来上がり。
焼きたてのやわらかいうちにのし棒でくるんと丸めてもかわいい。










by midori0524 | 2012-02-27 21:34 | おやつと飲み物 | Trackback
抹茶のシフォンケーキ

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抹茶のお菓子を作りたいなー、とは朝一番の娘の声。
それでは、とシフォンケーキを作ることに。
小豆とか一緒に混ぜ込みたかったけれど、それはいや、と却下・・・。残念。
でも、出来上がったケーキはふんわりと抹茶の香りが広がるシンプルなおいしさで大満足。

お菓子って作るまではちょっと面倒だなって思うけれど、作ってみるとあっという間に出来上がる。
混ぜて焼くだけのお菓子はどんどん気軽に作っていこう。
毎日のおやつを楽しみにしている子供が小さいうちに。



*抹茶のシフォンケーキ
卵黄3つ、卵白4つ、てん菜糖70g(卵黄用30g、卵白用40g)、太白胡麻油大さじ2と1/2、小麦粉65g、抹茶5g、BP小さじ1/2、豆乳50cc




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シフォンケーキを作ると余る卵黄1つ分は
なかしましほさんの本にあった豆乳を加えるアングレーズソースにして
混ぜ込めなかった小豆のかわりに黒豆をこちらに。
ものすごーーくおいしくてこれだけで食べたくなる衝動を押さえるのが大変なほど。



by midori0524 | 2012-02-26 05:32 | おやつと飲み物 | Trackback
食感もたのしい *「A to Zでオイシク過ごそう」第三回目

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時間の流れが早いと嘆く心とは裏腹に「早く来て!」と待ち遠しくてたまらない「A to Zでオイシク過ごそう」の会。3回目がやってきました。

今回は K から O のおやつが登場。

K、L、M、N、O・・・どの頭文字もおいしそうな妄想が広がる広がる。
特にM。マロン?マカロン?抹茶?ミルフィーユ?とおいしいものの宝庫! 
さて、なにが登場するのでしょうか。
わくわくわくわく。
この魅惑的な会に向かうときって本当にわくわくするのです。笑



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さて、おしながきはこちら。
やっぱりかわいい豆大福スタンプ。



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K クグロフ


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L リーフパイ


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M もち


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N ヌガー


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O おかき






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部屋の片隅には小さな春。


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シンプルなおひな様もかわいい。





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ほのぼのとした桃色の空気の中、まずは A to Z の前にスペシャルな飲み物で乾杯。


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うさぎスタンプの押されたかわいい紙コップに注がれたのは・・・


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甘酒!
米麹から作られたカフェ小昼(CAFE KOBILLE)の甘酒でMさんがわざわざお店から分けていただいてきたもの。
私も米麹の甘酒が大好きでよく飲むけれどここの甘酒のつぶつぶっぷりがすごい!
最後はごっくんからもぐもぐに変わるほど。おいしい〜〜。
おいしいだけではなく飲む点滴といわれているほど栄養価の高い甘酒。
これでみんなインフルエンザに負けないかな。
お手拭きもいつもはおしぼりが並んでいるけれど、今日はインフルエンザが流行ってるからね、とミューズのウェットティッシュ。
こういう小さな気配りもMさんらしくて好き。





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最初は Kラトリエ ドゥ プレジールのクグロフ。
天然酵母を使ったパン屋さんは多いけれど、ここのパンはそれらと一線を画すものらしくパン好きの間ではとても有名なお店でクグロフは日替わりでフレーバーがかわるとのこと。


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こんがりとした焼き色のクグロフの上面には皮つきのアーモンドホールがきれいに並んで粉糖がかかりバターのいい香りがふわり。おいしそう。


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いただきまーす。
クグロフってちょっとぽそっとしているイメージがあったのだけれど、これは生地のきめが細かくてしっとり。クランベリーの甘酸っぱさも加わってなんとも言えないおいしさ。

前回のガレットデロワ同様、ホールの焼き菓子ってなかなか自分で買う機会がないのでみんなでこんな風に食べられるのはとてもうれしい。

クグロフのお供はもちろん珈琲でした。





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L 洋菓子舗ウエストのリーフパイ。
食べたことのないはじめての味もいいけれど定番中の定番が登場するのも懐かしい記憶と重なって、「うんうん、やっぱり外せないよね」とうれしくなる。



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ウエストのリーフパイはフレッシュバターと小麦粉生地を256層に折りたたんで作られているとのこと。256層って!その話を聞いた娘はパイを眺めながら「????」とびっくり顔。
そうだよね、256層にもなってるのにこの薄さってイメージしにくよね。
でも、だからこそのあのサックリとした食感が生まれるのだなあ。



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こぼれ落ちるかけらも愛おしく感じる定番おやつに万歳!

ウエストの乃木坂にあるサロンがおすすめ、とも教えてくれた。
どんどん長くなる行きたい所リストにうれしい悲鳴。




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M は餅。餅は餅でも一口食べたら目がまん丸になる、御菓子所ちもとの八雲もち。
これ、大好物です。
都立大のお店にはちょっと行き難いのだけれど、渋谷の東急本店デパ地下「諸国銘産」コーナーで週に水木金だけ取り扱いがあるので、用事のついでにちょこちょこ買ってはおやつにしている一品。



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一つずつ竹の皮に包まれたこの八雲もち。



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ぱくっと最初のひと口目で驚くのはその食感。
お餅なのにふわっと弾力があって、マシュマロとお餅の中間くらいのもちふわな感じ。
そして、普通のお餅よりも口溶けがよくてなんとも言えないおいしさ。
どうやら求肥に寒天や卵白が入っているのだそう。なるほどー。
上品な甘さなのにコクのある風味の秘密は黒糖とカシューナッツ。

このお餅、中華料理を食べているときにひらめいたんですって。
天才!!





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さあお次の N D.BARBERO社のヌガー。
かわいい缶に入ったこのヌガー、トロンチーニという名前でヌガーの中にはヘーゼルナッツがたっぷり。
ヌガーってねっとりとしていて歯の詰め物が取れちゃうようなイメージだけれど、ここのヌガーはハードタイプでかりっとした食感。



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甘ったるさもなくて、大人のヌガーという感じ。


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さて、このかわいい缶。

   欲しい人〜〜〜?

   はい!はい!!はい!!!

ということで、じゃんけんで勝った人がお持ち帰りです。


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白熱したじゃんけんの結果、Yちゃんがゲット。
おめでとう!



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そして、最後の O御門屋のおかき。
御門屋といえば揚げまんじゅうで有名だけれど、もともとは「おかき」や「あられ」などの米菓子の専門店ではじまったとのこと。


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今回用意してくれたのはかわいい小袋に入った「おかき一客」。
6種類のおかきのセットでいろいろな味わいが楽しめるのがいい。
さくっとした歯ごたえと香ばしさはさすが。シンプルなおいしさに大満足。

御門屋はデパ地下にも入っているし、いつも見ている揚げまんじゅうもいいけれどこのおかきも手みやげに喜ばれそう。



今回もそれぞれのお菓子がおいしいのはもちろんのこと全体でのおいしさバランスが花丸!
あと、食感のバリエーションが楽しかったなあ。
ふわっさくっもちっぱりっ!




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早く3月になりますように。






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by midori0524 | 2012-02-21 22:37 | おやつと飲み物 | Trackback
柚子と白味噌のマドレーヌ

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一晩寝かせた生地を焼いて出来上がった50個のマドレーヌ。
なんだかマドレーヌ屋さんになった気分の朝。
柚子と白味噌が入っているのでふんわりいい香りがしてる。





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適当に作ったけどなかなか美味。
*柚子と白味噌のマドレーヌ*
卵2個、小麦粉100g、アーモンドプードル20g、バター100g、BP5g、てん菜糖90g、
白味噌大さじ2、柚子皮のみじん切り1個分と絞り汁大さじ1、豆乳大さじ2








今日はおひな様を出したら、出かけていいよ、と自分に言っている。
お天気もいいしおひな様日和&お出かけ日和。













by midori0524 | 2012-02-21 08:30 | おやつと飲み物 | Trackback
豆乳焼きプリン

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今日のおやつは焼きプリン。
牛乳がなかったので豆乳で作る。

やわらかいなめらかプリンもおいしいけれど、やっぱり小さい頃から家で作って食べた、ぱかっとお皿にひっくり返すしっかりとしたやつが一番好き。
私が作るプリンはカラメルソースの色が薄くなる。
もうちょっと火を入れればいいのだけれど、焦げてしまうのが怖くて弱気な色味になってしまうのだ。

子供の頃、焼き上がった熱々のプリンを冷やすのが待ちきれなくて生温かいプリンを食べたりしたのも懐かしい。



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蒸す?焼く?
いつも作る基本のプリンは、全卵2つ、卵黄1つ、牛乳250cc、
グラニュー糖大さじ2と1/2、バニラビーンズ(バニラエッセンス)。
今日は牛乳を豆乳、砂糖をてんさい糖に。
鉄板にクッキングシートを敷いてから水を張って蒸し焼きに。
うちのオーブンはプリン型の場合だと150度で30分がちょうどいい。








by midori0524 | 2012-02-18 17:14 | おやつと飲み物 | Trackback
キャロットケーキ

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今日のおやつはキャロットーケーキ。



家に着くと娘の帰ってくる時間まであと1時間。
作りたかったキャロットケーキが頭に浮かぶ。

なかしましほさんのレシピを眺めつつ我が家にあるものに変えて。
菜種油が切れてしまって太白ごま油も足りないので油分はバターで。
きび糖はてん菜糖とはちみつに。
人参もちょっと多めにして、豆乳も追加。
スパイスはシナモンとナツメグ。
レーズンは娘が嫌がるかなと思いつつも私が好きだから今日は入れてしまおう。



  ただいま。あ〜いいにおいがする。

玄関を開けた娘の声と同時に焼き上がったキャロットケーキ。

  おかえりなさい。
  人参のケーキが焼けたところだよ。一緒に食べよ。





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水分が多めになったのでずっしりしっとりとした焼き上がり。
そこに本に載っていた豆腐クリームをのせて。
このクリーム、おいしい。



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娘曰く、スイートポテトみたいでおいしいって。


今度はレシピどおりにふんわりキャロットケーキを作ってみよう。












by midori0524 | 2012-02-16 23:15 | おやつと飲み物 | Trackback