日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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カテゴリ:外ごはん( 65 )
人形町本店 今半

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娘と甥っ子のスイミングで浜町の方へ行ったので、お昼ごはんは人形町今半ですき焼き。


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よく行くのは近場の新宿高島屋なのだけれど、人形町の本店は古い日本家屋の一軒家で趣もあって、お店の方が全てサーブしてくれるから、また違う雰囲気。個室で子供たちはのびのびと大人はのんびりとできてとてもよかった。
ちなみに、一階が鉄板焼き、二階がすき焼きとしゃぶしゃぶという風にお料理で分かれています。

おいしかったのはもちろんだけれど、やわらか〜いお肉を頬張った瞬間の子供たちの「おいしいっ!!」という笑顔が見られてとっても幸せな気分。
スイミングも上手になったし大満足の一日。



 *人形町今半 http://www.imahan.com/index.html

by midori0524 | 2012-08-12 21:42 | 外ごはん | Trackback
洋菓子舗ウエスト*青山ガーデン

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変わらないことと変わることの美しさ。
そんなことを思いながら、かわいい笑顔とともにおいしいデザートをのんびりと。


ミッドタウンと国立新美術館をぶらりとした後、向かったのは洋菓子舗ウエストの青山ガーデン。
ウエストといえば仕事場に近かった銀座本店のあの外堀通りに面したショップとその奥にあるカフェを思い出すのだけれど、新しくなった青山ガーデンがとても素敵だよ、と何人かの友人から話を聞いていてそのうち行きたいと思っていた。

国立新美術館の裏手から出て乃木坂駅に向かい青山墓地を左手に見ながら歩いてゆくと、ゆったりとしたきれいなテラスが広がるカフェが目に飛び込んでくる。もう少し進むと入り口があって、ガラス越しにリーフパイとか焼き菓子の詰め合わせとか色とりどりのケーキがお行儀よく並んでいるのが見える。昔から変わらない上品な白とゴールドのパッケージにほっとする。

待ち合わせの時間まで15分くらい。中を覗くと店内は空いている席がいくつかあったので、中で待つことにした。新しいのにレトロ。そして、都内のカフェは席同士が近くて落ち着かないところが多いけれど、ひとつひとつのテーブルのスペースがしっかりと確保されていて、周りが気にならないゆとりある店内はそれだけで贅沢な気分になる。

席に着いてメニューを開く。さて、なににしよう。わくわく。
生クリームとカスタードクリームがぎっしり詰まったシュークリームとか苺のサンデーとか定番のパーラーメニューもいいけれど、やっぱりここにきたら気になるのが青山ガーデン限定のホットデザートのメニュー。
焼きたてスフレもいいし、熱々のフォンダンショコラとアイスクリームもおいしそう。誰もがお勧めするホットケーキも捨て難い。サンドウィッチもものすごくおいしそう。

悩む〜〜〜〜〜、と心の中で幸せな苦悩の声を響かせていたら、とてもすてきなデザインのワンピースに黒いカーディガンを羽織ったMちゃんが登場。この前に会ったときと違うのは、お腹がまんまるに膨らんでいるところ。挨拶代わりにお腹をなでさせてもらう。うれしい。私まで幸せな気分。



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ふたりとも悩みに悩んで選んだのはスフレ。飲み物はMちゃんはミルクでハーブを煮だしたハーブミルク。私は濃厚なミルクティ。ちなみに、コーヒーと紅茶はおかわりが出来るのがうれしい。

スフレは20分程時間がかかるとのことで、先に出てきた飲み物を飲みながら、しばらく会わなかった間のことやこれからやってくる赤ちゃんの話をしていたら、ガラガラガラとワゴンが運ばれてきた。焼きたてのスフレが登場。シルバーの焼き型みたいなリングを目の前でジャン!と外してくれて、姿を見せた焼きたてのスフレは思った以上に大きい。「うわ〜〜、大きい!おいしそう!!」と思わず声をあげてしまった。

ふわふわのスフレにスプーンを入れると卵と牛乳のやさしくてあたたかい香りがふわっと広がって、子供みたいな笑顔でスプーンを口に運んだ。控えめで素朴な甘さが懐かしい。そこに甘いクリームを好みで落としながら食べてゆく。シアワセ。




最近いろいろな変化の中に飛び込んだり、必然的な変化の波に乗っている友人がとても多い。そういう人たちを見ていると変わってゆく新しくてきらきらとした部分以上に、昔から変わらない部分がくっきりと感じられて、その強さというか美しさに魅了される。
新しいものを手に入れるということは、ずっと自分の中にあった本当に大切なものや自分らしさに触れるということなのかもしれない。一見全く違うことのように見えることが本質的には同じであることが多いというのも経験を重ねてやっと分かってきたことのひとつ。



それにしても、もうすぐお母さんになる笑顔を前に流れたおいしい時間は、しあわせのお裾分けみたいで本当に楽しかった。ありがとう。


洋菓子舗ウエスト*青山ガーデン http://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_aoyama.html



by midori0524 | 2012-08-10 05:55 | 外ごはん | Trackback
稲庭うどん*佐藤養助商店

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日本三大うどんのひとつ、稲庭うどんと秋田のおいしいものを。



稲庭うどんの老舗、佐藤養助商店さんのお食事会で稲庭うどんと秋田の旬の食材を使ったお料理をいただいてきました。

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まずは、前菜。はたはたの麹和え、平いんげんの天ぷら、じゅんさいの酢の物を。
じゅんさいは秋田での生産量が多くて郷土料理にも良く使われるのだとか。じゅんさいのおいしさはあのつるぷるっとした寒天質の食感だけれど、若芽であるほど寒天質が多く高級品なんですって。
娘はおうどんの切れ端「ふしっこ」の素揚げをぽりぽりぱくぱく。


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お次はいぶりがっことみずこぶという山菜のがっこ。
程よく燻されたいぶりがっこはお酒がよく合うおいしさ。「意外といける!」とは娘。きっと将来お酒飲みになることでしょう。笑



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わーっと声があがったのは手のひらよりも大きな天然岩牡蠣。立派!
広島の牡蠣は冬が旬ですが、秋田の天然岩牡蠣は夏が旬。

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レモンをきゅっと絞っていただきます。濃厚な甘みと磯の香りと肉厚な食感。おいしい!



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こちらは海苔と稲庭うどんを逆巻きにしたちょっと変わった一品のうどん巻き。これもおいしい。
付け合わせの有機野菜は甘みが強くて瑞々しくて、一口ごとにやさしい気持ちになる感じ。とんぶりマヨネーズとともに。




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自宅でもおいしく楽しめるように、と稲庭うどんの茹で方のデモンストレーションも。

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まずはたっぷりのお湯を沸かします。お湯の中で麺が泳ぐ状態が大切なので一度に茹でるのは2人前まで。麺を入れたらすぐにかき混ぜながら泳がせます。
お箸で持ち上げて透けるくらいの茹で加減が目安。

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茹で上がったら冷水でよく洗ってぬめりをとります。しっかりしっかり。

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次に氷水できゅっと麺をしめます。冷麺だけでなく温麺でいただく場合もこの行程までは同じなのだとか。氷水でしめた後に再び熱湯をかけて温めるとコシがしっかりとでるんですって。へ〜へ〜。

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そして、きれいな八の字の盛りつけ方も教わって・・・でも、よくわからなかった。笑




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〆は梅とじゅんさいの冷がけうどん。
梅の酸味と鰹節のうまみがたっぷりの冷たいお出汁、そしてじゅんさいの食感のバランスが最高に美味。食欲も進んで夏にぴったりな一品。

デザートのお米のつぶつぶが残った小町アイスまで本当においしくいただきました。



お店にもまた行ってみたいし、自宅でもいろいろな稲庭うどんを楽しもうと思います。




●佐藤養助商店 http://www.sato-yoske.co.jp/top.html







by midori0524 | 2012-07-02 21:47 | 外ごはん | Trackback
水道カフェと神楽坂

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友人のSちゃんの仕事がお休みだというのでデートしてもらうことに。
連れて行ってもらったのは江戸川橋にある「水道カフェ」。懐かしいグリーンのペンキで塗られた古い一軒家のお店は奥に畳の部屋があって、大きく開かれた窓から流れる風を感じながら冷たい麦茶を飲んでいたら小さな頃に遊びに行ったお友達のおうちを思い出して、とてものんびりとした気分になった。
夜は「酢飯屋」という予約制のお寿司屋さんだそうで、日中はカフェになってるとのこと。

食べ物はもちろんのこと飲み物ひとつひとつ素材にこだわっているのがよくわかる。
自家製の辛口ジンジャーエールはぴりりとスパイスが効いていて、その中に柔らかい甘みがあってすごくおいしかった。


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オーナーさんのセンスがよくわかるおやつのラインナップもすごく魅力的で、おかしの会でいただいたwagashi asobiのドライフルーツ羊羹とか、やまねフランスのスコーンとかデリカテッセン紅玉のレモンケーキとかローフードチョコレートケーキとかとか。あれもこれも食べたいけれどお腹はひとつなので、おみやげにスコーンと黄金糖のラスクを。


Sちゃんは6月にいろいろなことが起きやすいらしい。今年は見事に(!?)剥離骨折!涙
でも、一年の間に2ヶ月くらいバイオリズムが落ちるときってあるからきっと彼女の6月はそのタイミングなのかなと思う。今度調べてみよう。私は年末があまり好きではないというかなんとなく気持ちが落ち着かないのだけれど調べてみたら毎年12月1月がそういう時期だと分かって、じゃあしょうがないね、とちょっと気分が楽になったっけ。そして、7月はSちゃんにとってひとつの転機になる星周りなので、次に会ったときの話が楽しみ。


ランチのあとは神楽坂へ。Sちゃんの好きなお花屋さんギャラリーを覗きながら古い建物のガラス窓や路地裏の佇まいに一緒にときめいたりしてのんびりとお散歩。すごくいい時間。



最後にパンがおいしいというhive cafeでカフェラテとチャイをそれぞれ飲んで再びおしゃべり。
とても楽しい一日だった。ありがとう。




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神楽坂にきたら買わずにいられない 紀の善の抹茶ババロア



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ぱんぱんに腫上がったという足も、いつも通りのほっそりとした足に戻りつつあってよかった。もう少しだね。







by midori0524 | 2012-06-28 21:50 | 外ごはん | Trackback
soup

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姉とヨガのレッスンを受けた帰り道でのランチ。

かぼちゃをベースにした冷たいポタージュはぴりりと唐辛子が効いていて香菜がたっぷり。
この組み合わせすごくおいしい。

おいしさとやさしさがたっぷりと溶け込んだ丁寧に作られたスープっていいな。
こんなスープを作れるようになりたいもの。





by midori0524 | 2012-06-20 08:34 | 外ごはん | Trackback
onka

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かわいいパン屋さんのかわいいパン。



「onka」。入り口もなくていきなり道路に面してショーケースが置かれているパン屋さん。オリーブ色に塗られた壁と小さな裸電球が並ぶ様子は絵はがきみたいでそこでパンを選ぶだけでしあわせな気分になる。ここは表参道の「パンとエスプレッソと」の姉妹店。このお店の名前もセンスがよくて好き。


*「onka」http://onka.jp/
*「パンとエスプレッソと」http://www.bread-espresso.jp/








by midori0524 | 2012-06-09 08:03 | 外ごはん | Trackback
ショートトリップ

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東京蚤の市で娘が「あっ!」と見つけたのは娘も私も大好きなMさん。やったー。
頭がちっちゃくてスタイルが良くてセンスのいい彼女は遠目にも目立つ。


蚤の市にもおいしいものは沢山あったけれど行列に並んでまではいいかな、という感じだったのでどこかでランチを食べよう、と蚤の市は早々に切り上げて移動。
「カレーが食べたい」という娘のオーダーにMさんのおいしいものDBがカタカタカタカタと動いて一件のインドカレー屋さんに連れて行ってくれた。

いかにもインド料理、つまりマハラジャっぽい(?)お店に行くものと勝手に思い込んでいたのだけれど、外に出ている看板はセンスのよい雑貨屋さんみたいでいい意味で期待が裏切られたみたいでちょっとうれしくなる。通りに面した階段を駆け上がるとそこはインドはインドでももっと素朴でかわいいインドの世界が広がっていた。

一番に目に飛び込んできたのは大好きなブルーグリーンに塗られた壁。そして、幻想的なシルエットを作るモロッコライト。

カウンターしか空いていなくて3人で並んで座りながらメニューを決めたり、飾ってあったインド風マトリョーシカをいじったりしていたら、テーブル席が空いてそちらに移動させてくれた。

そこからの眺めは遠い記憶に触れるような懐かしさがあって、つい両手で頬杖をついて目を閉じたくなる。ゆっくりと目を開くと、窓の外で白く光る初夏の日差しとのブルーグリーンの壁の色に映し出される陰影のコントラストがとても美しくて、それだけで幸せな気持ちになった。


食後のマサラチャイのカップに指をかけながら、再び窓の向こうに目を向けるとなぜか小さな川が流れているような雰囲気があって、そこから流れてくる涼しい風に揺られてこっそりと小さな旅を楽しんだ。

夢みたいに素敵な午後をありがとう。




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          カレーもおいしかった!
by midori0524 | 2012-05-27 23:42 | 外ごはん | Trackback
Botanica

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ミッドタウンのBotanicaでランチ。
プリフィクスのメニューを見ながらしばし沈黙。どれにしようかな。みんな真剣な顔で自分のお腹と気持ちとにらめっこ。あれもいいけどこれも気になる。幸せな悩みにどっぷりと浸る至福の時間。
「××を添えて」とか「△△とともに」とかよそゆきのメニューは見ているだけで楽しい。


●前菜:甘海老と帆立貝のマリネ スモークしたフレッシュトマトのソース 牛蒡のピュレを添えて
●パスタ:桜海老のフリットをのせたグリーンアスパラガスとアンチョビのクリームソースのスパゲッティ
●メイン:柔らかく煮込んだ豚肉のソテー 桜の木で燻したホイップバターと共に
●デザート:ホワイトチョコレートのムースとオレンジのジュレ フランボワーズシャーベットと共に


パリパリのキャラメルみたいなクッキーのしたにホワイトチョコのムースにオレンジのジュレ。パッションフルーツのソースなども隠れていておいしかった。
お店の雰囲気は爽やかでリラックスできる感じなのでちょっとおいしいものを、というときに。



大学時代の友人たち。出会ってからもう20年だなんて不思議な気分。キャンパスの学食のテーブルに座って一生懸命レポートを書いた(写した?)こととか、一人暮らしの友人の部屋に置いてあったものとか、ベンチに座って交わしたちょっとしたひとこととか、全てが手を伸ばしたら届きそうなほど鮮明にそこにあるのに。

飾り気がなく心をぱーんと開くことを恐れないところが友人たちのいいところ。そして、意地悪なところが全然ない。子供みたいな表現だけどすごく大切なこと。月日を重ねて、年齢を重ねて、いろんなことがあって、見た目や肩書きや経験は変わっていったのかもしれないけれど、こういう根っこの部分はなにも変わらない。だからあの頃のまま大笑いして、みんなが大好きだと素直に思える。ありがとう。楽しかった。








by midori0524 | 2012-05-17 23:17 | 外ごはん | Trackback
rain on the roof

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rain on the roof で過ごす雨降りの午後。窓辺のやわらかい日差しがやさしい影をつくるシートにすっぽりと深く沈むように座って屋根を叩く雨のリズムと友人の声に耳を傾ける。少し前までは雨が降るとぐっと空気が冷え込んで肌寒さを感じたのに、今日はずっしりと肌にまとわりつくような蒸し暑さを感じた。毎日きちんと季節は進んでいるのだなあ。



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スパイシーなチキンカレーと一緒に季節のサングリアを。友人はでこぽん、私は苺茉莉花。テーブルに置かれたグラスを見るなりフォトジェニックな佇まいに友人と顔を見合わせて、かわいいねー、と同時に口にする。同じ感覚が重なる心躍る瞬間。なんでもない風景をスペシャルなものに変えるのはとても楽しいこと。



何年か前、ずっとしたいと思っていたことのチャンスが巡ってきたのだけれどどうしよう、と彼女が連絡をくれたことがあった。何も迷うことはないよ!とどーんと背中を押したのだけれど、その選択が今の生活をとても充実したものにしてくれているとうれしそうに話してくれた。なにを選ぶのかは自分自身でしていくものだけれど、自分のことってリスクヘッジを頭がしてしまうことが多くて、心が求めていることを選びとるのが怖いというかよくないことなのではないかという気持ちを抱くことが多い。このよくないことというのは人に寄って微妙にニュアンスが違うのだけれど、結構そのひとの心の奥にある小さくて深いトラウマがベースにあるように感じる。でも、やっぱり選ぶべきものは心が求めているものだと思う。頭で作ったチェックリストでの条件が悪かったとしても。

もし、迷ったらやはり誰かに相談するのがいい。「AとB、どっちがいいかな。」って。そしてその返事を聞いたときの自分をしっかりと見つめて。やっぱりそうだよね・・・、と少しの諦めみたいなものとともに頭で納得するのか、本当そう思う!?、と喜びが心の扉をばーんと開くような感じがするのか。






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マメヒコのまめぴこもおいしかった。
豆乳+カルピス+オリジナルシロップ。





by midori0524 | 2012-05-02 23:43 | 外ごはん | Trackback
かわいいお店のやさしいカレー

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かわいいお店でやさしいカレーを食べてきました。


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おいしいものを沢山知っているMさんがおいしかったと言っていて行ってみようと思っていたカレー屋さんはバターやミルクを使わず野菜だけでカレーを作っています。油も最小限に押さえながら素材のおいしさを引き出す工夫をしているとのこと。

私が選んだのは野菜カレー&ソイチャイ、お友達のTさんは茄子と新ジャガのクリームカレー&ソイマンゴーラッシー。クリームカレーといっても乳製品は使っていません。それなのにしっかりとしたコクがあってスパイスがぴりりのおいしさでした。


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お店の中はどこを切り取ってもかわいくて


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ごちそうさまのときに現れた鳥さんもかわいくて思わずにっこり。


さてさて、ごちそうさま・・・とは言ったもののどうしても気になった今日のデザート。

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苺のココナッツプリン!おいしそう!おいしかった!
ひんやりつるんのデザートがとてもおいしく感じる季節になったなあとしみじみ。おうちのおやつにも登場させてみようっと。

ビーガンの焼き菓子もいろいろあって、プリンに添えられていたカカオミントクッキーもしっかりとした歯ごたえとミントの香りのバランスが◎でした。今度はキーマカレーとキューウィのティラミスを食べてみたい!






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外でメニューを見ながら友人がぽつり。
「ココナッツ大好きなんだよなあ」
ふふふ、後で渡そうと持ってきたのは
TAKIBI BAKERYのココナッツラスクでした。
よかった。









by midori0524 | 2012-04-18 14:37 | 外ごはん | Trackback