日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
2011年 04月 11日 ( 1 )
伊藤環さんの錆銀彩ランプ*プチリフォーム_その4
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→前回からの続き

引き出しのノブの他にも
探していたものがもうひとつ。

収納スペースにつけるランプシェード。



テーブルはつけないことにしたのだけれど
ちょこっと作業が出来るようなフラットな部分もあるので
そこを小さく照らすようなライトをつけることになりました。

全体的のカラーはホワイトがベースなので
どんな色のものでもあうのだけれど
引き出しのノブのブラックのラインが
いい感じに引き締め効果のあるアクセントになりそうなので
ライトもブラックが第一候補。

デザインは壁に取り付けるような
ウォールランプというか外灯みたいなもので
ホーローのシェードのものがいいかな、と。

ところが、これがなかなか見つからない。

なので、こんな感じの普通のペンダントライトも第二候補としてリサーチを。

ところがところが、こちらもなかなか見つからない。
なにが問題かというと大きさ。

大体こういう感じのペンダントライトの大きさは
直径24〜26センチくらいのものが多い。

私が探しているのはもっと小ぶりなもので
できれば20センチより小さいサイズのもの。

たまに20センチくらいのものがあるのだけれど
アンティークの一点ものが多いので
ソールドアウトのものばかり。


さてさて、どうしようかと思っていたとき
娘と食器をみに立ち寄った夏椿さん

  ママ、あれがいいんじゃないの?

と娘が指差した先に、ちっちゃなかわいいペンダントライトが。


灯台下暗し!
いつも器ばかりみていたから気づかなかったのだけれど
ちっちゃなペンダントライトが
お店のあちらこちらに吊り下がっていたのでした。

一番小さなもの直径が13センチ。
他にも18センチ〜20センチくらいのものがあって
それぞれカタチも雰囲気も異なります。

建築士さんに

  いいのを見つけました!

とメールをしたら
わざわざ夏椿さんへ足を運んで見てきてくれたそうで(うれしい!)

  かわいいのをみつけましたね。
  よくあうと思いますよ。

とのお返事。

よし、決定!


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このランプシェードは神奈川の三崎半島で作陶されている伊藤環さんのもの。

すこし青みがかった白磁のものも素敵だったけれど
選んだのは釉薬違いの錆銀彩のもの。

純粋な黒ではなく
鈍く光る銀色のようでもあるし
銅のような青緑にも見える。
このいくつもの色が重なったような色味が持つ
風合いに心惹かれます。

大きさは直径18センチくらい。

取り付けたらどんな感じになるでしょう。


☆白磁のランプはこんな感じ



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by midori0524 | 2011-04-11 12:14 | インテリア&お掃除 | Trackback | Comments(8)