日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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子供の朝ごはんと落としもの
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今朝の子供たちの朝ごはんはお弁当箱へ。

目先を変えるって結構大切で
淡々と流れる日常の中に
鮮やかな色彩をさっと塗ってくれたり
わくわくした気持ちをいとも簡単に開かせてくれる。

お弁当箱に詰め込んだ朝ごはんも然り。



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塩おにぎりラブな長女はおにぎりさんおにぎり。

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海苔ラブな次女にはイチジクおにぎり。

***

金曜日に携帯を落とした。

午前中、近くの公園で遊ぶのが次女の日課だ。

大好きなハトを追いかけ回したり(まだハトの歩みの方が早い)
一人で出来るようになった滑り台を何度も得意気に滑ったり
お気に入りのウッドデッキでぐるぐる歩き回ったりしているうちに
気づけばお昼を少し過ぎた頃になっている。

「そろそろ帰ろうね」と声をかけてベビーカーに乗せ
ゆっくりと帰り道を歩いていくと
前のめりになっていた体がどさっと後ろに倒れて
すやすやとあちらの世界へと飛んでゆく。

この日もこの流れを踏んでくれたので一緒にいたお友達と
少し遅めのランチをしようとカフェに立ち寄った。
ランチについている白ワインで

「母さん、おつかれ!」

とお互いをねぎらいつつ乾杯。
そして、水みたいにさらさらでスパイシーなカレーを食べた。

カレーも食べ終わり
未来へ続く少しわくわくする話をし終わったとき
次女ががばっと目を覚まし
ベビーカーから顔をだしたのだけれど
寝起きでとても不機嫌なご様子。

こういうときの次女は
オメメは△、口元はぶーっと膨れていて
太っちょの不細工なネコちゃんみたいだ。

そのネコちゃんが
「これ!これ!!」と言いながら
テーブルの上にある私の携帯を指差して欲しがったので
手に持たせてお店を出た。

スーパーに行ってくるという友人と
自宅近くの交差点で別れて
私は長女にお願いされていた雪見大福を買うために
近所のコンビニに立ち寄ってから帰宅。

家に帰ってからは次女の相手をしつつ
夕飯の支度をしていたのだけれど
そろそろ長女の帰ってくる時間かな、と
いつものように携帯を見ようとしたら・・・ない。

自宅の電話から鳴らしてみたものの
家の中からはその気配ゼロ。

この時点で次女に携帯を持たしていたことを
すっかりと忘れていた私は
一緒にいた友人に携帯が見当たらないことを伝えると 

 ちびっこに携帯を持たせていて
 一度それを落としちゃって
 拾った後にまた手渡してたよね。

と言われて

 ・・・はっ。そうだった!!!!
 100%落としたわ、私。

と血の気がさーっとひいた。

携帯を一度落として拾ったのが自宅のすぐ近く。
そこからコンビニは目と鼻の先だから
落としたと思われる範囲はとても狭くて限られている。

それなのに、ああ、それなのに。

週末を挟んでいろいろと探したけれど
今だ手元に帰ってこず。

そんなこんなでどんより気分が続いていたけれど
今日はとてもきれいな青空が広がっている。
まあ、出てこなかったらしょうがないね、
と気持ちも切り替わる。

今週も小さな楽しいをいっぱい見つけよう。


携帯、見つかりますように。



by midori0524 | 2014-11-10 08:10 | 朝ごはんとお昼ごはん
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