日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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思い出メモ*はじめての夏

2006年7月24日


このところ、子供の成長具合がおもしろい。

もちろん、カラダの成長の方ではなく
ココロというかアタマというか
まぁ、そちらの方である。

今までは私の話していることは
かなり理解をしているものの
彼女の意志が行動や言葉に
上手く表れないことも多かったのだけれど
急にそれが上手くアウトプット
されるようになった。

しかも、こちらが忘れているような
ずいぶんと昔にしたこと、
しかも、当時彼女は無反応だったこと、
を唐突に(私にとっては)
なにかと関連づけて
急に口にしたりするので
驚いてしまうことがしばしば。

そして、
あぁ、そうだった、そうだったわね、と
なんだか妙におかしく感じる。





昨日は自由が丘へ。

特に目的もなく
ぶらりぶらりと
お散歩がてらお買い物。

ふと、思い立ちカラーセラピーのサロンへ。

ちょうど一年前に初めて偶然立ち寄った
素敵なサロン。

それからは、お茶を飲むため
スタッフの方と話をするため
今日みたいに、なんとなく
と好きなときに好きなように
足を運んでいる。




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一年前。すごい、手足の輪ゴム・・・


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10ヶ月前。よいしょっと。


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昨日は最近本で見ているボトルがずらりの状態に大興奮。
「うわーーー、ちれーーー(きれい)、いーーーっぱい」
「こりぇ、ままの。こりぇ、ぱぱの。」




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帰り道。

どこかの町内会の
ちいさな盆踊り大会。

どんなに小さなものでも
提灯や出店の裸電球が醸し出すあの雰囲気と
全てが楽しげな音たちに
心が躍るから不思議。

それはちいさな娘も同じ。


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目に映る全てのものは
きらきらとかがやき
言葉にできないなにかを
少し開いた口元から
落としていました。

二回目の夏。

彼女にとっては初めての夏なのかも。






ここで彼女がみつけたもの。

「おねーちゃん、かわいー。」
「ゆあの、ゆあの」


どうやら、みんなが着ている見慣れない服。

色とりどりのゆかたに気づいた様子。



早速、甚平を買いに行き
再び別の夏祭りへと繰り出した今日。

そんなことを積極的にしている夫の姿に

彼にとっても初めての夏なのかしらと
思ってしまうのでした。








氷川きよしのずんどこ節。
「ずん、ずん、ずん、ずんどこ、き・よ・し!」
で自然に腕を振る娘。
娘がすごいのか。
きよしがすごいのか。

















by midori0524 | 2011-09-09 09:26 | 子供 | Trackback
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