日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
内省と気づき
e0140171_011317.jpg

先ほどお風呂の中で読んだ本の中に興味深い話。
内省と気づきの違いについてメモ。

  
  内省は解放のないプロセスです。
  なぜならそれは<げんにあるもの>をありのままでない
  何かに変容させようとするプロセスだからです。
  その行為の中には、いつも蓄積的なプロセスがあります。
  それを変えるために何かを吟味している<私>がいるのです。
  だからそこには二元的な対立があり
  それゆえに欲求不満のプロセスがあるのです。
  解放はありません。
  その欲求不満に気づくとき、憂鬱があるのです。

  気づきは全く異なったものです。
  気づきは非難なしの観察です。
  気づきは理解をもたらします。
  なぜならそこには非難や正当化はなく
  代わりに静かな観察があるからです。
  もしもなにかを理解したいなら
  私は観察しなければならず
  批判したり非難したりしてはなりません。


この言葉の理解はこれから私が触れてゆくものの中にある大きな柱のひとつだと思う。
あらゆるものと、自分の行動や思考、感情をそのまま観察して
受け止めることは、全てを自分を通して見るということ。

いいタイミングでいい言葉にであったことに感謝。

おやすみなさい。
いい夢を。







by midori0524 | 2011-02-14 00:18 | 本&映画&アート | Trackback
トラックバックURL : http://aquagray.exblog.jp/tb/14211977
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 夜ごはん 夕方ごはん >>