日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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おかし箱
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我が家の冷蔵庫の上にあるふたつのカゴ。
片方のカゴに入っているのは、毎日のおやつに登場するお菓子たち。



平日、おうちでの娘のおやつ時間は2回。
朝ごはんの前、とういうか朝のお楽しみおやつと
園から帰宅して、夜ごはんの支度をしている間のつなぎおやつ。

それぞれ量でいうとクッキー1枚くらいのもので
たまに手作りのおやつを出すこともあるけれど普段は市販のお菓子。

おやつは全て手作りです、なんていうのもいいなーとは思うけれど
私自身、いろんなお菓子を沢山食べて育ってきたから
まあ、食べ過ぎなければなんでもいいかな、というのが正直なところ。

市販のクッキーやおせんべいやキャンディーとか
舌が真っ赤になっちゃうような駄菓子とか
練ると色が変わったり、いくらみたいなゼリーを作るような怪しいお菓子とか
今思うと、うげーっと思うものも沢山あるけれど
子供の頃はそういうお菓子を食べる楽しみってあったと思う。

そして、母が作ってくれたクッキーやゼリーやアイスクリーム。
その懐かしい味や香りはもちろんのこと
部屋の中に溢れる光の色までもわくわくした気持ちと共に
しっかりと記憶に刻まれている。

どちらも今の私を作ってくれた大切なものだな、と思う。




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さて、その市販のお菓子が入っているこのカゴ。

以前はこの中にごそっとお菓子をいれていたのだけれど
うっかり似たようなお菓子を買ってしまったり
いつの間にか古いお菓子が残ってしまったり
ということがしばしばあって
今はその中に小さな箱を入れてざっくりと種類毎に分けている。


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クッキー系。


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キャンディー、プッチョ系。


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おせんべい系。


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大好き小袋系、とかとか。


どのお菓子があとどれくらい、というのが
とても分かりやすくなって無駄なくすっきり。


あと、もうひとつのいいところは
娘自身もどのおやつがどれくらいあるか
分かる様になったということ。

娘におやつはなにがいい?と聞いて
「クッキー!」だったらクッキーの箱を渡して
その中から自分で好きなものを選んでもらう。

そうすると、スーパーで「クッキー買って〜〜」と言われても
「まだクッキーはおうちにあるよね」と話すと
本人も自分でお菓子箱を見ているので「あ、そっか」ということになって
買って〜買って〜〜と駄々をこねることもなくなった。

すばらしい!




ちっちゃなことだけれど
毎日の生活の中にあるものを大人も子供も分かりやすくすると
いろんなことがスムーズになっていくものだな、と思うのでした。





by midori0524 | 2010-09-07 00:00 | インテリア&お掃除
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