日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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春色おかし*Whole Foods Studio
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Whole Foods Studioのワークショップへ。

鎌倉で「toricot」という野菜料理とお菓子の教室を
開いている赤城先生が今回のワークショップの担当。

テーマは「春色おかし」
その言葉だけでふんわり桜色の香りが漂ってきて
おいしそう、楽しそうとうれしくなる。

メニューは

 ・桜と抹茶のケーキ
 ・桜の蒸しケーキ
 ・レモンのビスケット
 ・いちごの葛餅 ベリーソース添え


この日の生徒さんは5人。

2人と3人のテーブルに別れて二品ずつを担当。

私のテーブルは「桜の蒸しケーキ」と「いちごの葛餅 ベリーソース添え」。


とはいえ、大事なポイントについては手を留めて
互いのテーブルを覗きながら話を聞いたり
じっくりと手順を眺めたり。

お隣のテーブルから届くレモンの香りとか
部屋中に広がる先生の炊いている玄米の香りとか
みんなが、うわっ!と感激する瞬間とか
そういうものがちゃんと伝わってくる。

クシの大人数でのレッスンに比べると
こういう小さなクラスならではの感覚が
とてもしっくりときて心地よい。


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白インゲン豆の白あんをたっぷりと挟んだ桜と抹茶のケーキ。
手作り和菓子をいただいているような懐かしい味わい。

レモンのビスケットは、噛み締めるほどにレモンの酸味が広がっておいしい。
紅茶と一緒に食べたいなぁ。



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いちごの葛餅自体は甘みはいちごのみで、ベリーソースと一緒に。
フルーツソースはやっぱりお手製に限る。
おいしい。



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桜の蒸しケーキ。
ベーキングパウダーを入れ忘れちゃいました。
えへへ。



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お菓子を作っている間に
先生が用意してくれたごはんとスープ。

ごぼうと一緒に炊いた玄米には大根の葉を混ぜ合わせ
たっぷりの根菜とモチキビの入ったスープはやさしいとろみと
ほんのりとした甘みがとてもおいしい。

お料理でも家事でもなんでもそうだけれど
日常の当たり前のことって
こうあるべき、とかではなく
心から楽しんでするものだなと思う。

その想いから伝わるエネルギーみたいなものが
お家の大事の根っこになるのだから。




マクロビの教室はいろいろあって
雰囲気もレシピの味わいも
先生の考え方もいろいろだという。

クシのベーシックコース1を終えた所で
次のコースに行くか迷ったけれど
気ままに興味の赴くまま
いろいろな場所のワンデイレッスンに行ってみるつもり。

今回お世話になった赤城先生の雰囲気が
とってもとってもよかったので今度は鎌倉の教室に。

子連れでもいいですよ、とのことなので
お友達親子と江の電&海付きの
日帰り遠足気分で行ってみようかな。




by midori0524 | 2010-04-13 00:03 | 外ごはん
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