日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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絵をかく 本をよむ
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台風が近づいてきています。
どうやら明日、東京へやってくるとのこと。

今日のお天気は雲が空一面に広がっているかと思えば
ときおり、お日様がぱーーっと顔を覗かせ
真夏のような日差しを投げつけます。

でも、それは長続きせず
またすぐに、さようなら。

かといって、台風がやってくるぞーと
いう感じもあまりせず。

でも、明日のお友達と遊ぶ約束は来週へ持ち越し。

お買い物も午前中のうちに済ませて
午後からはおうちの中でのんびり。



娘はお絵かき。
私は読書。



昨夜、青山で打ち合わせがあった旦那が
うれしそうに帰ってきました。

キディランドの大きな包みを抱えて。

  「ゆあ、そろそろ起きないの?」

起きませんとも。こんな夜中に。
起きたとしても、すぐに寝かしつけますって。


そして、そして、包みの中身は開かずとも私には分かります。

ずばり「おえかきせんせい」でしょう!
ぴんぽーーん。

そう、私たちが子供の頃にもあった
白いボードにマグネットのペン先で絵を描いて
レバーをひくとさーーーっと
消えてなくなるやつです。


旦那は小さいころ絵を描くことが好きだったので
娘と一緒に絵を描くことが密かな楽しみ。

まだ、10ヶ月になったばかりだから無理じゃないの?
という言葉は飲み込んで、今朝、娘へ早速プレゼント。

包みを開く前から、相変わらず興味津々。

まずは私がお手本として
じぃの顔を描きます。

娘はすかさずペンを奪い取り
一生懸命まねを始めました。

てん、てん、てん、てん、てん。
たまに、ながーいてん。


線はまだ無理みたい。

でも、一生懸命ペン先を見つめながら手を動かす姿に
心の中でふたり、娘と旦那、にあやまる私。

娘といつも一緒にいて
「まだ早い」という言葉は
ありえないということを
私が一番実感しているはずなのにね。


午後にもう一度したときには
持ち方を自分でちょっと工夫したり
早くも上達の様子がちらり。




私の読書は、『東京タワー』と『天然生活』。

『東京タワー』は江國さんの方ではなくて
リリーさんの方。

お友達が号泣したというので
号泣したい私は早速買ってきました。

さっき、娘を寝かしつけながら読み始めたけれど
ぐんぐん読み進められそうです。

台風と一緒に一気にいけそう。



『天然生活』にはふろくがついていました。

  はちとクローバーのクロシェ

うちにはこんな子たちがやってきました。
手作りだから、ひとつひとつ表情が違うようです。

みなさんのところには?


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by midori0524 | 2005-08-24 18:39 | 子供 | Trackback | Comments(0)
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