日々の暮らしの覚え書き。
by midori0524
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おかあさんきたよ〜
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今日は雛祭り。

初節句のお祝いは日曜日にしたけれど
私の母が昼間遊びに来てくれて
女三代でプチ初節句祝いをしました。

日曜日の時はこてこてのお雛祭りメニューだったので
今日は洋風メニュー。

 ・ミートローフ
 ・野菜のグリル
 ・トマト、アボカド、モッツァレラのサラダ
 ・ブロッコリーのポタージュ
 ・パン





娘を一番溺愛しているのは、間違いなくうちの母。

駅までお迎えに行くと
周囲の目を気にすることなく

「ゆあちゃ〜〜〜ん、おばぁちゃんでしゅよ〜〜ばぁ〜〜〜」

と妖怪のごとくご挨拶・・・・・すごいです。

娘もちょっとひき気味だけど
そんなこと気にしない、気にしない。


そして、その母を愛しているのが、わんこのじぃ君

いつも優しくなでなでしてくれるし
実家に預けたらお世話するのは母の役目。

でも、一番の理由は、母がじぃ君のおみやげに
ボイルしたささみをいつも持ってきてくれるから!

ドライフードしか普段はあげないので
じぃ君にとって、ささみは夢ような食べ物。

母が来るとカバンの中に鼻をつっこみ

「ふぅぅぅぅ〜〜ん、ふぅぅぅぅ〜〜ん」

とそれはそれはセクシーな声で甘えまくる。

そんな大好きな母(=ささみ)だから
じぃ君は「お母さん」という単語にものすごい反応を示す。

会話の中で「お母さん」という言葉が出てくると
ぴくっと顔をあげ
じーーーっとこちらの様子を伺い
母が来るのではないかと玄関の方を気にする。

その様子があまりにもおかしいので
時々じぃ君に 「お母さん来たよ!」とウソをついてみる。


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じぃ君が急いで窓から母を探しに行く様子を見て
「じぃ君、うそだよーー」って。

ごめんね、じぃ君。



そんなじぃ君。

今日は娘をあやしている母にまとわりついたら

「じぃはいいの」

と冷たくあしらわれていた。

最愛のお母さんにまで・・・哀れじぃ君。
がんばれ!
by midori0524 | 2005-03-03 06:40 | 子供 | Trackback | Comments(0)
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